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最近ブログの更新頻度を減らしています。

単にサボっているわけではありません(笑)


アウトプットの場としてブログを
始め 約1年。
自分の引き出しを増やすという点で
メリットは大きいと感じています。


しかし、思うところがあり、
しばらく ” インプット ” と ” 実践 ” に
より重きを 置くことにしました。


インプットとしては、

前回のブログでも書いた通り
新たにオンライン英会話を始めました。

これまでも断続的に英語学習には
取り組んできましたが、いい加減目途を
つけたいと思います。

この1年で、何とかビジネスで使える
レベルまで持っていきます。


また、4月からは大学院に通い始めます。
正式な入学はまだ先になりますが、
最終的にはMBAの取得を考えています。


40代まであと数年。
このタイミングで集中的にインプットを
行い、自分自身の地力アップを図りたいと
いうのが狙いです。


もちろん、ブログを完全に
やめてしまうわけではありません。
ただ、優先順位を下げるだけです。


あれもこれも同時にやろうとしても
上手くいかないものです。


私の場合、サボリ癖があるためか
元々のキャパシティが小さいのか、
特にその傾向が強いです。


” 選択と集中 ” を自ら実践することで
成果につなげたいと思います。


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今さらながら、英語学習に力を入れています。


きっかけは転職です。


新しい職場では、関係部門の責任者が
外国人であったり、社内のデータベースや
研修資料に英語ベースのものが多かったりと
否が応でも英語が求められます。

これまでドメスティックキャリアを
歩んできた私は、早速言葉の壁に
ぶつかっています(笑)


とはいえこれまで何も英語学習を
してこなかったわけではありません。

観光地で話しかけた外国人に
全く言葉が通じなかった苦い経験から
この半年ほどは、最近流行り(?)の
聞き流す英語教材もやっています。

ただ、イマイチ効果がありません。

かなり聞き込んでいることもあり、
何となく英語に耳が慣れてきたようには
感じますが、残念ながら実戦で使える
レベルではありません。


そのため、先月からオンライン英会話を
始めました。

Skypeを使って手軽に自宅で英会話を
学ぶことができるというものですが、
これがなかなか良いです。


最大のメリットは
外国人講師とのコミュニケーションを
通じて自分自身にアウトプットを
課すことができる点です。


講師の質問に答える。講師に質問をする。

いずれの場合も、自分の考えを英語で
相手に伝えなければなりません。

自分の中にある数少ない材料を必死に
組み合わせて何とか形にしようとします。

しかし、大抵の場合上手くいきません(笑)


 ・そもそも、ゆっくり話してもらっているにも
  かかわらず相手の話が聞き取れない。

 ・単語が出てこない、文法がメチャクチャで
  こちらの伝えたいことを伝えられない。

 ・その結果、失敗して恥をかく。
  あるいは講師も困った顔をしてビミョーな
  雰囲気になる。


ここまでだと単なる苦行ですが、
この後が大切です。



 ・これ以上恥をかきたくないから、
  予習・復習に力を入れる。

 ・レッスン中も相手の話している内容を
  少しでも理解しようと全神経を集中する。

 ・その結果、少しずつ善戦できるようになり、
  自分でも「成長している」と感じられる。


人は誰しも失敗する(負ける)のが嫌いです。
負けたくないからこそ、努力をして
より強くなろうとするのです。

週刊少年ジャンプを読んで育った世代には
共感してもらえると思います(笑)


やはり、何事もアウトプットしなければ
身に付きません。


アウトプットしなければならないからこそ
インプットにも身が入るのです。

個人的には、” 聞き流すだけ ”という受け身の
インプット方法では期待する効果は得られないと
感じます。
※他のアウトプット系の学習を補完するツール
 としては一定の意味はあると思いますが・・・。

その点で、オンライン英会話は学習ツールとして
自分に合っていると 感じます。

通学型の英会話教室に比べコストパフォーマンスも
良いですし、Face to Faceではないので、失敗して
ビミョーな雰囲気になっても何とか耐えられます(笑)


いずれにしても、この調子でコツコツ学習を続け、
そろそろ ” 英語からっきし芸人 ”を卒業したいと
思います。


こうしてブログに書いておけば、私も
そう簡単には挫折できないでしょう(笑)


【関連記事】
 ” ストリートファイト ”のススメ(2013年8月11日)


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前回の続きです。
海外ドラマ「SUITS」を通じて得られた
気づきを整理したいと思います。


自分の勝ちパターンを作れ

本作品の主役の一人であるハーヴィーは
凄腕のクローザーです。

難しい訴訟にも果敢に挑み勝利を
重ねていきます。

そんな彼の仕事ぶりを見ていると
概ね次のようなパターンがみられます。

-------------------------------------

①現状分析
 クライアントや利害関係者について
 調べ上げ、相手陣営の弱みや自分たちの
 弱みを整理する

②戦略検討
 相手陣営の弱みをどうやって叩くか?
 自分たちの弱みをいかにケアするかを
 入念に検討する

③調査・検証
 追加的な調査を行い、②で検討した
 戦略が妥当であるかを検証する
  
④カードを切る
 用意していたカードを最適な
 タイミングで行使することで
 自分たちに有利な状況を作る
 
-------------------------------------

中でもハーヴィーの真骨頂は③です。

裁判に勝つためであれば、法律的に
きわどい手段を使ってでも、裏付けを
取ります。

裁判と全く関係のない書類を手にして
「決定的な証拠も手に入れた」と相手を
揺さぶり言質を取る、なんてことも
平気でやります。

但し、決定的な法律違反や捏造・隠蔽等の
不正は行わないのがポリシーです。

ルパン3世が、物は盗むが罪のない人は
殺さないといわれているのと似ていますね(笑)


企業でもスポーツでも、強い組織や選手には
「勝ちパターン」というものがあります。

勝ちパターンとは、
こうすれば競争や試合に勝つ可能性が
高くなるという試合運びのセオリーです。

競争の構造や試合のルールによって
ある程度規定されてしまう部分も
ありますが、自分なりの勝ちパターンを
持つことは極めて有効です。

その際、重要なのは自分の強みを
最大限生かすということです。

例えば、足の速い選手であれば、
試合に勝つために足の速さをどう生かせば
よいのか?を考えるでしょう。


自分の勝ちパターンを理解している人間は
仕事でもスポーツでも、安定的に結果を
残すことができます。


本作品の中では、ハーヴィーだけでなく
部下のマイクやライバル(?)のルイスにも
それぞれの勝ちパターンがあります。


彼らの仕事ぶりを見ていると
私も自分なりの勝ちパターンを確立しなければ
いけないなと感じました。


本作品は娯楽としても十分楽しめるもの
ですが、ビジネスパーソンとして参考に
できる点もいろいろあります。


ぜひ一度ご覧ください。おススメです。


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