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いよいよあと数時間で
2020年夏季五輪・パラリンピックの
開催都市が決定します。


報道によれば、マドリードと東京が
競っているとのことです。

東京はここ最近の汚染水問題の不安を
いかに払しょくできるかがポイントだとも
言われています。


間もなく行われる
IOC総会での最終プレゼンテーションでは
7月のプレゼンテーションに続き、
アスリート代表としてフェンシングの
太田雄貴選手が登壇します。


今年7月に行われたプレゼンテーションの
様子をニュース番組で観ましたが、
太田選手のプレゼンには衝撃を受けました。

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 ・引き締まった体のライン
 ・ビシっとした立ち方
 ・自信に満ちた表情
 ・聴衆を意識したアイコンタクト
 ・効果的なジェスチャー
 ・よく通る声
 ・熱意を表現する声の抑揚
 ・シンプルで短いセンテンス  など

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” プレゼン成功の秘訣 ” がもれなく
盛り込まれた、大変完成度の高い
ものでした。



私も、前職ではコンサルタント向けの
プレゼン研修の講師を務めており、
自分のプレゼンにはそれなりに自信を
持っています。

しかし、太田選手のプレゼンには
正直、嫉妬してしまいました(笑)。


あれだけの大舞台で、あれだけの
クオリティのプレゼンを披露できるなんて
羨ましすぎます!!


テレビ番組に出演している様子等から、
太田選手はもともと人前で話をするのが
上手いのだと思います。

加えて、国の威信をかけたプレゼンを
成功させるため、専門的なトレーニングも
かなり受けているはずです。


前回のブログで ” 見せ方が大事 ” と
書きました。

同じコンテンツであっても、
” 見せ方(プレゼンテーション) ” に
よって聴衆に与える印象は大きく
変わります。



今回のプレゼンは五輪招致を巡る
最終決戦です。
プレッシャーも半端なものではないでしょう。

しかし、トップアスリートはプレッシャーに
強いもの。

太田選手には前回をさらに上回るような
” 抜群 ” のプレゼンを期待したいと思います。


また、私自身も太田選手のプレゼンから、
プレゼンスキルのレベルアップに向けた
ヒントを見つけたいと思います。


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