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先日、とある観光地へ日帰りで行ってきました。


現地でのみ使えるクーポン券を購入したところ、
一日では使いきれず、帰る時点で数千円分
残ってしまいました。

そのまま捨てるのももったいない話です。

駅に到着したばかりの観光客に託して
有効活用してもらうと考えました。


しかし、残念ながら(?)
若い女性が見当たりません。

思い切って外国人観光客グループに
声をかけることにしました。

普段、外国人と接する機会が少ないため、
こうした機会を活かさない手はありません。



--------------

あなたは、日本語か英語を話せますか?


これは無料のチケットです。

私は帰らないといけないのでこのチケットを使えません。

あなたにこのチケットを差し上げます。

--------------


伝えたいのはたったこれだけです。

最初は、簡単な単語をつなげ、ジェスチャーを
交えれば伝わるだろうとタカをくくっていました。


ところが、
複数の外国人グループに声をかけたものの、
いずれも

No thank you.

と断られてしまいました。


結構ショックです。


考えられる理由は次のようなものです。


①言葉が通じなかった

②言葉は通じたが、アヤしい日本人と思われ敬遠された

③何らかの事情でチケットを必要としていなかった



③であれば仕方ありません。
私も普段、 ” 不要なものはタダでももらわない ”
ようにしています。


しかし、①②の場合は問題です。

最近、英語学習をサボっていた ” ツケ ” でしょう。

①はもちろん、②の場合も、語学力があれば、
誤解されずにこちらの意図を伝えることができた
はずです。


もし自分が海外へ行き、カタコトの日本語で

「コレタダデース。モラッテクダサーイ。」

と現地人に声をかけられたら、絶対詐欺だと
疑うはずです(笑)



こんなんでは、海外赴任なんてとても無理ですね。
反省です。
今一度気合いを入れて英語学習に取り組みたいと
思います。



いずれにしても、今回のように自分の力不足を
思い知ることは、良い薬になります。


特に私のようなサボり症の人間にとっては
効果テキメンです(笑)。


これからも、機会を見つけては語学力の
” ストリートファイト ” をしていきたいと思います。


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