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テレビ活用術編も最終回です。

引き続きテレビを観る際に意識している
” マイ・ルール ” についてご紹介します。


 ① ” ながら ” で観る

 ②リアルタイムで観ない


 ③でも、CMは飛ばさない

 ④批判的に観る



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③でも、CMは飛ばさない

 CMは世相を映し出す鏡であり、世の中の
 トレンドを知る上で重要なソースだと考えています。


 そのため、どの番組を観る場合も、極力CMは
 飛ばさず、1.5倍速で観るようにしています。

 テレビを観る時間はさほど長くないものの、
 CMは結構観ていることになります。

 そのため、新しいCMやどのCMにどんなタレントが
 出演しているか?といった情報については、
 専業主婦の妻や中学生の娘よりも私の方が
 詳しいくらいです。


 もっとも、私が使っている東芝VARDIAの
 CMスキップ機能がショボく、CMを正しく認識しない
 というのも、CMを飛ばさない(飛ばせない)理由の
 一つではありますが。。。(笑)



④批判的に観る

 例えニュース番組であっても、テレビの情報は
 二次情報です。


 特に特集企画等は、良くも悪くも制作側の
 意図や出演者の主張が色濃く表れます。


 そのため、番組を観る際には
 テレビの情報だから正しいはずと鵜呑みにせず

 「本当にそうなのか?」

 「なぜそう言えるのか?」

 「この放送によって誰が得/損をするのか?」

 といった批判的な目を持つことが重要です。


 遠慮は不要です。
 ドSになったつもりで、どんどんつっこんで
 やりましょう。

 おススメのトレーニング方法は、フジテレビの
 「ホンマでっか!?TV」を観ることです。

 胡散臭い情報ばかりなので、ツッコミどころ
 満載です(笑)。

 慣れてくるとテレビを観ながらブツブツ理屈を
 こねる癖がついてきます。


 ちなみに、恋人や家族と一緒にテレビを観る
 時には声に出さず、頭の中だけでつっこむように
 してください。

 性格の悪い人間だと思われてしまいます。

 私の場合も、妻や娘と一緒にテレビを観ていると
 「文句ばっかり言うから気分が悪くなる」と
 よく怒られます(笑)。


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テレビは情報量も多く、情報の流れも
一方通行であるため、観る側はどうしても
受け身になりがちです。


しかし、観方を工夫すれば、非常に強力な
情報収集チャネルになります。


読書から得られるのが静的な情報だとすれば、
テレビからは動的な情報が得られます。

それぞれのチャネルに、メリット・デメリットが
あるのです。

複数の情報収集チャネルの ” イイとこ取り ” を
することで、インプットをより効率的・効果的に
行うことができます。


若者を中心にテレビ離れが進む昨今ですが、
テレビにはまだまだ利用価値があります。

最近めっきりテレビを観なくなったという方は、
今回ご紹介したルールも参考にして、戦略的に
テレビを観てみましょう!



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