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前回に続き、読書に関して意識している
ポイントをご紹介します。


②本の読み方にはメリハリをつけるべし


読書術に関する雑誌の特集などで

多読 vs 精読 どちらが良いか? 

といった企画をよくみかけます。


個人的には、あまり意味のない比較だと
思います。

なぜならば、どちらの読み方にも
メリット・デメリットがあり、目的に応じて
使い分けることが大切だからです。


いわゆる ” メリハリ ” が重要だということです。



例えば、仕事で新しい分野について調べる場合、
私は、次のようにメリハリをつけています。



あまり土地勘がない分野を調べる場合、
いきなり分厚い専門書に挑むのは得策では
ありません。

まずは関連書籍を数冊一気に読み(多読)、
その分野のアウトラインや基本用語、
主要な論点を押さえます。

そして、ある程度土地勘を身に付けた上で、
” 調べる目的に応じて ”、分厚い専門書に
取り組みます(精読)。


つまり、多読と精読を ” ハイブリッド ” するの
です。


経験上、このやり方が最もインプット効率が
高いと感じます。


分厚い専門書を、分からないながら我慢強く
読み進めていると、何となく自分が頑張って
いるような気になります。

しかし、効率は決してよくありません。


前回のブログでも書いたとおり、
ビジネス書を読む目的は” インプット ” する
ことです。

ことビジネスの分野においては、
本を読むプロセスを楽しむことは忘れ、
インプットの効率を最大化することに
集中すべきと考えます。



もっとも、修行僧のように(?)プロセスを
一切楽しんではイカンと言うつもりは
ありません。



本を投げ出さすに頑張っている自分

ではなく

” サクサク ” インプットできている自分

に対して喜びを感じるようになれば、
しめたものです。




次回は、
ハイブリッド方式によりメリハリをつけた上で
さらにインプット効率を高めるポイントについて
紹介していきます。


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