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最近気になっているCMがあります。

トヨタ自動車のTOYOTOWNシリーズです。

現在、「ハイブリッドの樹編」「住民たち編」
「PARTY編」「駐車場編」の4バージョンが
放送されています。

頻繁に放送されているので、ご覧になった方も
多いと思います。

TOYOTOWNサイト
http://www.toyotown.jp/

本CMは、木村拓哉とビートたけしの共演で
話題となった「DRIVE FOR TOHOKU」や
原作の20年後を描いたドラえもんシリーズと
同じく、トヨタが展開するReBORNキャンペーンの
一環として製作されたものです。

出演者は樹木希林をはじめ、佐藤浩市、
反町隆史、堺雅人、妻夫木聡、笑福亭鶴瓶、
満島ひかり、前田敦子と、
どれだけギャラ払ってんだ?と言いたくなる
豪華な顔ぶれです。

BGMとして流れるアンドレ・ギャニオンの
「めぐり逢い」もGoodです。


しかし、CMとしては少し残念な仕上がりに
なっています。

正直、何が言いたいのかわからない 

というのが率直な印象です。


ソフトバンクの白戸家シリーズやエステー化学の
消臭力等のインパクト重視のナンセンスCMを
志向しているわけでもないようです。

何かしらメッセージは込められているようですが、
CMからは今ひとつ伝わってきません。



もっとも、「DRIVE FOR TOHOKU」シリーズも
ほとんど意味不明でしたので、個人的には
トヨタのReBORNシリーズのCMはイマイチだと
感じています。

※ちなみに、LexusシリーズのCM等はかなり
  イケてます!



ぶっ飛んだナンセンスCMは、視聴者も最初から
娯楽作品と割り切って観ることができます。


一方、 ” 何かしらメッセージはあるようだが、
何が言いたいのか分からない ” CMを観ると、
視聴者はどう解釈すればよいのか分からず、
混乱します。


さらに、何回観ても意味合いを読み取れず、
混乱が解消されない場合、次第にそのCMに
対してネガティブな印象を持つようになります。


私も、最近ではTOYOTOWNシリーズのCMが
流れると「またか」とちょっとだけイラっとして
しまいます。

とはいえ、堺雅人や満島ひかりが気になって
ついついテレビを観てしまうのですが(笑)


いずれにしても、日本を代表する自動車
メーカーが、時間とお金をかけて制作した
CMです。

このまま中途半端な状態(?)では終わらない
でしょう。

今後の展開に期待したいと思います。


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