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「勝てば官軍(負ければ賊軍)」

戦いに勝ったほうが正義になり、負けたほうが
不義となる。道理はどうあれ強い者が正義者と
なるというたとえ。
(出所:大辞泉)


どちらかというと少しネガティブな印象を受ける
ことわざですが、実は私の好きな言葉のひとつです。

コンサル業界に入ってからは特にそう感じます。


仕事とは直接関係ありませんが、
最近、この言葉をあらためて実感する機会が
二つありました。

ひとつめは韓流ドラマ「トンイ」についてです。

以前のブログで、
トンイを演じるハン・ヒョジュの吹き替えの声に
違和感があると書きました。

この記事は意外に反響があり、韓流ドラマ
好きの知人の方から「私もそう思っていた」との
コメントをいただきました。


・・・しかし、実は最近になって少し印象が
変わってきました。


浮気者と怒られるかもしれませんが、

「加藤忍のハン・ヒョジュも悪くないじゃないか」

と感じるようになってきたのです。


それはなぜか?

単に聞き慣れたからではありません。

ドラマ自体が面白く、かつトンイという
役柄が魅力的だからです。

作品そのものが面白い、あるいは登場人物が
魅力的であれば、” 違和感のある声 ” も
次第に気にならなくなってきます。

むしろ、「声が合っていない」と感じる自分が
間違っているのではないかと思ってしまう
ほどです。


逆に、もし作品がつまらなければ、
「やっぱり声優もあってないしね・・・」と
面白くない理由としてやり玉にあげられて
いたでしょう。

多少、時代考証に無理があったり、
キャスティングに違和感を覚える視聴者が
いたとしても、結局のところ作品として
面白ければ制作側の勝ちなのです。


まさに、勝てば官軍です。


少し長くなりそうなので、続きは次回にしたいと
思います。
(次回に続く)


【参考記事】
ドラマに学ぶ~トンイ (2013年3月18日)


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