上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しばらく堅い話が続いたので、今回は
少し柔らかいテーマです。

皆さんは、” 理想のチーム ” と聞いて
何を連想しますか?


スポーツ好きの方であれば、
ワールドカップ優勝時のなでしこジャパンや、
ロンドン五輪で大活躍を見せた卓球三姉妹、
競泳男子メドレー等を思い浮かべるかも
しれません。

あるいは、人気アイドルグループの嵐や
ももいろクローバーZ、漫画「ONE PIECE」の
麦わらの一味等をみて、
理想的なチームと感じる方もいるでしょう。


そもそもチームとは何でしょうか?

諸説ありますが、ここではシンプルに
次のような定義にしたいと思います。

----------------------
チームとは、

①複数のメンバーによって構成され
②共通の目的を実現するために
③協働する

組織である。

----------------------

似たような概念として「グループ」もありますが、
ここでは厳密な区分を行いません。

例え「○○グループ」と呼ばれていても、
上記要件を満たすのであれば、そのグループは
チームであると考えることにします。



では、理想のチームの条件とは何でしょうか。

一般的には次のように言われています。

----------------------
メンバーが、

①互いに刺激しあい
②補完しあうことで
③高いパフォーマンスを発揮している

----------------------


少し補足をします。

①は単なる仲良しグループではいけないと
いうことを意味します。

チーム内に適度な競争関係があり、
他メンバーに負けないよう、あるいは期待に
応えられるよう、各メンバーが自己研鑽に
努めている状態が理想的であるということです。



②はメンバー間の相互補完の重要性を
意味します。

あるメンバーが困っている時に他のメンバーが
手助けしてあげるという、”助け合い精神的”な
要素もありますが、それだけではありません。

より重要なのは、メンバーの組み合わせ
(チームアップ)です。


各メンバーの特徴(スキル、強み・弱み)を
踏まえた上で、どのように組み合わせるかが
チームのパフォーマンスを左右する重要な
論点となります。

野球の世界では、4番バッターばかり揃えても
試合には勝てないとよく言われます。

「ONE PIECE」でも、ルフィやゾロ、サンジといった
戦闘力の高い(でも少し頭が弱い?)メンバーだけでは
新世界へ行くことはおろか、とっくに冒険は
終わってしまっていたはずです。

ナミやウソップ、チョッパーといった、戦闘では
頼りないけど、ここぞという時に役立つ特殊な
スキルを持つメンバーがいるからこそ、
破天荒な冒険が続けられているのです。


③は、言うまでもありません。
①や②がいかにうまく機能していても、最終的に
成果をあげられなければ、良いチームとは
言えません。




ちなみに、私が考える理想のチームは
アジアンPOP界のトップガールズグループである
「少女時代」です。


意外に思われる方もいるかもしれませんが、
少女時代は上記の要件を高いレベルで
実現していると考えます。


次回は少女時代を題材に、理想的なチームの
あり方について考えてみたいと思います。

マニアックになりすぎて、ドン引きされないように
気をつけます(笑)

(次回に続く)

よろしければ、ランキングボタンをクリックしてください。
更新の励みとなります。
   ↓↓
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。