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最近、TV番組に関するテーマが多かったため、
知人の方から、
「最近TVばかり見て、ちゃんと仕事しているのか?」と
心配をされてしまいました(笑)。

そこで、皆さんにご心配をおかけしないよう(?)、
今回はまじめなテーマにしたいと思います。


4月に入り、多くの企業が新年度を迎えます。
新たな経営計画に取り組んでいる企業も多いでしょう。

最近では中堅・中小企業でも当たり前のように
経営計画を作成しています。

ある調査によると、年商50億円未満の中小企業の
約8割は年度計画を作成しているとの結果も出ています。

もはや、経営計画は大企業や上場企業だけが
作るものではないということですね。


しかし、私の知る限り、「経営計画を実行できている」と、
胸を張って言える企業はそれほど多くないのが実態です。



計画そのものに問題があるケースも少なくありませんが、
よくみられるのは、計画を作った後に、経営者を含め
誰もその実行をフォローしていないケースです。

 ・計画を作ったことで満足してしまい、実行に
  移さないままお蔵入りする。

 ・実行しようとするものの、現場の社員がついてこない。

 ・少しだけ実行してみるものの、上手くいかないと
  すぐにあきらめて計画自体を棚上げしてしまう。


まさしく、計画が「画に描いた餅」になってしまって
いるのです。


経営計画は実行されてはじめて意味があります。


せっかく作成した経営計画を「画に描いた餅」に
終わらせないためには、実行にこだわってきちんと
フォローすることが重要なのです。

そもそも人間は怠け者ですし(私のその代表格です)、
基本的に変化を嫌がるものです。

そのため、会社として新しい経営計画を作成しても、
自ら積極的に取り組もうと考える社員は少数派です。

そんな社員達を ”その気” にさせた上で、
計画した様々な施策を ”やりきってもらう” ためには
コツが必要なのです。


次回以降、そのコツについて解説していきたいと思います。


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