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以前ブログでも紹介した韓流ドラマ「トンイ」に
完全にハマってしまいました。

特にトンイが監察府(カムチャルブ)の女官に
なってからは毎回ドキドキしながらみています(笑)

ちなみに、私が韓国の歴史ドラマに
ハマったのはペ・ヨンジュン主演の太王四神記
以来でしょうか。


私がトンイにハマった理由を考えてみると、
次のようなことがあげられます。

---------------------

①ハン・ヒョジュだけでなく、チャン尚宮役の
 イ・ソヨンが美しい!
 ユ尚宮役のイム・ソンミンも捨てがたい・・・(笑)

②主要人物から脇役まで総じてキャラが立っている

③全般的に展開が早く間延びしない

④韓国ドラマにありがちな、「そんなバカな!」という
 ストーリー展開や設定上の矛盾があまり気に
 ならない


---------------------

特に④は重視しています。

コンサルタントの職業病だと思いますが、
例えドラマであっても、設定やストーリー展開に
矛盾や齟齬を見つけると、気になって仕方なくなり、
その作品に対しても一気に冷めてしまいます。


その点、トンイは今のところそんなに違和感なく
楽しめています。


しかし、インターネット情報によれば、
韓流ドラマ好きの方や韓国の歴史に詳しい方から
みると、トンイにもムチャな設定やストーリーの
破綻が結構あるそうです。

単に私が気づいていないだけのようでした。

ここがポイントです。

つまり、私がトンイを抵抗なく楽しめるのは、
私自身が韓国の歴史や朝鮮王朝時代の時代背景に
明るくなく、細かい矛盾や過剰な演出に気がつかない
ことも影響しているのです。

”知らぬが仏”とはこのことでしょうか。


ドラマが面白ければ面白いほど、トンイが
生きた時代について調べたくなりますが
下手に知ってしまうと、色々気になってしまう
かもしれません。

当分は深入りせずに、素人目線でトンイの
活躍を楽しみたいと思います(笑)。

---------------------

ちなみに、少し意味合いは異なりますが
”知らぬが仏” は、コンサルタントの
世界にも当てはまります。

通常、クライアント企業の内部には、
いわゆる社内の常識(多くの場合、世間の非常識)や
様々なしがらみが存在します。

こうした内部事情について、外部のコンサルタントは
あまり深入りしない方が良いと考えます。


不用意に深入りし過ぎると、いつの間にか
クライアント企業の人間と同じ目線でしか社内を
診れなくなる恐れがあるからです。

アウトサイダーとして、ゼロベースで問題解決に
当たれることはコンサルタントの重要なバリューの
ひとつです。



もちろん、実効性の高いアドバイスを行うためには、
クライアント企業のカルチャーや社内のパワー
バランスを把握し上手く立ち回ることも重要です。

但し、コンサルタント自身が内部事情にどっぷりと
つかってしまわないよう、クライアント企業との間の
距離感には十分留意しなければなりません。



まさしく、トンイの幼馴染 チョンス(ペ・スビン)のように、
熱い志と冷静な頭脳を併せ持つことが大切なのです。

私もコンサル業界のチョンス兄さんになれるよう
精進したいと思います(笑)。


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