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引き続き、関ジャニの仕分け∞シリーズです。


商品のライフサイクル

カラオケ対決コーナーには様々な有名人が
出演します。

しかし、単に大物歌手や人気の歌うま芸人を
出演させればよいわけではなく、キャスティングに
あたっては色々と考慮する必要があります。

コーナーの人気を維持するためには、少なくとも
次の要素を満たす必要があるでしょう。

----------------------
●対戦カードの魅力
 「誰が」「誰と」「どの曲で」対決するのか?は
 コーナーを盛り上げる上で特に重要な要素です。
 
 さらに、対戦カードの魅力は、 
 「聞き応え(レベルの高さ)」と「新規性」から
 構成されます。

 レベルが低い対決であれば、そもそも魅力が
 ありません。
 しかし、どんなにレベルが高くても、いつも同じ
 顔触れではマンネリ化してしまいます。

●エースの存在
 出演者がコロコロ変わってしまうと、コーナーの
 雰囲気や品質をコントロールしづらく、なかなか
 固定ファンを獲得することができません。

 スポーツの世界でも、エースと呼ばれる選手に
 固定ファンがつくことで、そのスポーツや
 所属チームの人気が高まるものです。

----------------------

上記のうち、特にエースの存在は重要です。
エースがいれば、おのずと対戦カードの魅力も
高まります。



しかし、実力のあるエースがいても、悲しいかな
ファンは次第に見慣れてきます。

どんなにすごいプレーをしても、初めて見た時の
ような驚きや感動は薄れ、徐々に人気も低下して
いきます。

つまり、エースには店頭に並ぶ商品と同じように
ライフサイクルがあるということです。

したがって、スポーツやチームの人気を維持する
ためには、エースのライフサイクルを見極めながら、
早めに次の柱となりうる人材を発掘し、エースに
育てていく必要があるのです。


そして、実際に、関ジャニのカラオケ対決コーナーでも、
こうしたライフサイクルを意識したキャスティングが
見られます。


(次回に続く)


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