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皆さん、「トンイ」観てますか?

「チャングムの誓い」や「イ・サン」で有名な
イ・ビョンフン監督による、朝鮮王朝を舞台とした
歴史ドラマです。
毎週日曜夜にNHKで放送されています。


注目すべきは、
以前ブログでも書いた「華麗なる遺産」に
出演しているハン・ヒョジュ(ウンソン役)と
ペ・スビン(ジュンセ役)が兄妹役
(※本当の兄妹ではありませんが)で
共演していることです。

ハン・ヒョジュ主演ということで、楽しみにして
いましたが、放送を観てどうしても納得いかない
ことがあります。


それは、ハン・ヒョジュの”声”が違うことです。

吹き替えの声優が、「華麗なる遺産」では坂本真綾
でしたが、「トンイ」では加藤忍なのです。

加藤忍は、ハン・ヒョジュの初期の代表作
「春のワルツ」で吹き替えを担当しています。

「春のワルツ」は韓流ドラマの代表格「冬のソナタ」の
シリーズ作品ですし、2007年にはNHKでも放映された
経緯があります。

そのため、世間的にはハン・ヒョジュ=加藤忍の方が
しっくりくるのかもしれません。

しかし、個人的にはハン・ヒョジュと言えば、
「華麗なる遺産」のウンソンのイメージが強いため、
「トンイ」を観ているとどうしても違和感があります。

もちろん、どちらの作品も、DVDを借りて字幕版で
観れば問題ないのですが。。。


ハリウッド映画の場合、いわゆる大物の役者は
吹き替え版の声優がある程度固定されていると
聞きます。


TV放映を中心に吹き替え版で映画を観る人間が
多い中、役者のイメージを浸透・定着させるためにも、
”声”も統一した方が良いからでしょう。



同じことが、我々コンサルタントにも当てはまります。

見た目(髪型、服装、身につけるもの)や
話し方(スピード、声の大きさ、トーン)、
アウトプットのテイスト(体裁、色遣い)といったものは、
なるべく統一した方が良いと言われます。

クライアントや周囲の人間に対して
「○○と言えばあの人」
「あの人らしい○○」とのイメージを持ってもらうことが
自分を売り込むことにつながるからです。

前回のブログでも書いた、自分の「薫り」作りの一環と
言えるでしょう。


プロフェッショナルである以上、
周囲に与えるイメージをマネジメントすることも
重要なのです。



話を戻します。
ハン・ヒョジュも韓国を代表する女優の一人です。
今後日本でも本格的に活動することを考えている
のであれば、こうしたイメージマネジメントにも
もっと配慮して良いと思います。

そして、声優を固定化するなら、やはり坂本真綾でしょう!


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