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引き続き「華麗なる遺産」に関してです。

前回、本作品におけるジュンセの役回りは、
コンサルタントに通じると書きました。

理由は3つあります。

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①問題解決者である

ジュンセは作品中で数多くの問題を解決しています。

ウンソンが窮地に立たされた時や落ち込んでいる時
いつも傍にいるのはジュンセでした。

そして、話を聞いたり慰めたりするだけでなく、
具体的なソリューションを提供するのです。


例えば、

ウンソンが自宅を追い出され、路頭に迷っていた
時には、アパートの敷金を出しています。

ウヌと生き別れ、ウンソンが取り乱していた際には、
冷静にウンソンを諭した上で、自ら人探しのビラを作り
街中に貼って歩きました。

数え上げればきりがないほど、ジュンセはウンソンや
その家族・友人のために問題解決の支援を行って
きました。



②痒い所に手が届く

ジュンセは自分が持つ財力や人脈、分析力を活かし、
時には間接的に、時には自らも汗を流して問題解決に
取り組みます。

彼はポリシーとして、自分の支援を相手が負担に
感じないよう様々な配慮をしています。

ウンソンのためにアパートの敷金を出す際には、
彼女の親友であるヘリを通じてこっそりと行います。


また、フットワークが良く自ら汗をかくことも厭いません。

ウンソンが寝込んで、牛乳配達のバイトを休んだ時には
黙って代わりに配達もしています。

支援する側、される側といった関係ではなく
伴走者として一緒に問題解決に取り組む姿勢が
超さわやかです。


まさくし「痒い所に手が届く」人間と言えるでしょう。


③あくまで黒子に徹する

これだけ大活躍を見せるジュンセですが、自らの
手柄や名声には興味を示しません。

すでにレストランのオーナーであり、相応の財産と
名声を手にしているから、ということもあるでしょう。

人の手助け(=問題解決)をすること自体が好きで、
そのプロセスを楽しみ、自分自身にスポットが当たることは
期待していません。


想いを寄せるウンソンに対しても、彼女の幸せを
第一に考え、時には自らの想いすら抑え込み、
終始大人の対応を貫きます。

最後にウンソンをファンに持っていかれるところなど
黒子役である証と言えます(笑)。
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一コンサルタントとして、ジュンセの姿勢には
見習うべき点があります。


華麗なる遺産は、作品としても十分楽しめるものです。
「とんび」や「最高の離婚」「dinner」もよいですが、
日本のドラマに飽きたら、是非ご覧ください。
ハン・ヒョジュもカワイイですし(笑)


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