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私はモノマネ番組が好きでよくTVで観ています。

ただし、顔が似ているそっくりさん大集合的なコーナーや、
ネタ中心のお笑いモノマネではなく、ガチンコの歌マネが
好きです。

この歌マネ番組の世界に、近年ちょっとした変化が起きて
います。

これまで、歌マネ番組の出演者は、いわゆるモノマネ芸人や
バラエティタレントが中心でした。

しかし、最近ではプロの歌手やオーディション等で有名に
なった素人が出演し注目を集めるケースが増えているように
感じます。


前者の代表例は、スタジオミュージシャンとして地道な
活動を続けていた荒牧陽子や実力派歌手の神園さやか、
岩波理恵等が該当します。
後者は田口佑希、英明辺りでしょうか。

こうした変化の背景には、需要・供給それぞれの事情が
絡んでいます。


需要サイド(制作)では、出演者がいつも同じ顔触れでは
視聴者に飽きられてしまうため、常に新顔を求めている
という事情があります。

特に最近はモノマネ番組がやけに多く、番組間の競争も
激しくなっています。
あの手この手でスターの卵を発掘し、囲い込もうとしています。


一方、供給サイドでは、実力はありながらもなかなか芽の
出ないプロの歌手が、認知度アップまたは間口を広げる
ため、モノマネに参戦しているように思われます。

また、素人にとってYOUTUBEやニコ動の普及により、
自身のパフォーマンスを広く発信できるようになったことが、
モノマネ界への参入障壁を低くしています。


このような歌マネ番組を観ていて、おもしろいと感じるのが、
歌手業とモノマネ業の競争構造の違いです。

「業態」の違いと言った方が適切かもしれません。

競争構造が異なれば、当然勝ちパターンも異なります。


次回以降、その違いについて整理していきたいと思います。



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