上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書ノート第2弾です。

今年1月に読んだ本をまとめてみました。

それぞれの本を5段階で評価した上で、
面白かった順に並べています。

なお、仕事で使用する専門書や雑誌、
再読した本は対象から外しています。


------------------------

①異文化主張力
 T・W・カン
 ★★★★☆


 本書では、ビジネスマンとして
 世界市場で戦うために必要な ” 作法 ” が
 かなり具体的に紹介されています。

 また、海外というアウェイ環境で
 生き残るためのマインドセットや
 グローバル企業に求められる組織論に
 ついても言及されており、
 一粒で三度おいしい(?)作品と
 言えるでしょう。


②世界のエリートの「失敗力」
 佐藤 智恵
 ★★★☆☆


 この著者の本は何冊か読んでいますが、
 正直、着眼点や掘り下げ具合が
 もう一歩との印象があります。

 若手ビジネスマン向け雑誌の
 特集記事のようで、ハッとするような
 示唆があまりないように感じます。
 
 但し、作品中で紹介される事例は
 いずれも ” 当事者の顔が見える ” もので、
 参考にできる点も少なくありません。

 元NHKのディレクターという著者の
 強み(取材力、編集力)がこうした部分に
 生かされているのかも知れませんね。
  
 新書ということも考慮すれば
 パフォーマンスのよい本だと思います。


③インサイト
 桶谷 功 
 ★★★☆☆



④世界の経営学者は今何を考えているのか
 入山 章栄
 ★★★☆☆



⑤創造と変革の志士たちへ
 堀 義人
 ★★★☆☆



⑥爆速経営 新生ヤフーの500日
 蛯谷 敏
 ★★☆☆☆



------------------------

先月は比較的薄い本が多かったように
思います。

別に悪いことではありませんが、
たまには大作にガッツリ向き合うことも
必要だと感じます。

今月は、少し畑違いの分厚い本に
チャレンジしてみます。


よろしければ、ランキングボタンをクリックしてください。
更新の励みとなります。
   ↓↓
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。