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これまでコンサルタントとして
業績不振に陥った企業の支援を
数多く行ってきました。

いろいろな会社を見てきましたが、
中にはコンサルタントが力を尽くしても
再生できない会社があります。


そもそも収益を生み出しうる
事業基盤がなければ、
どうあがいても再生などできません。

財務リストラやコストカットにより
延命はできるかもしれませんが、
窮境に陥った企業がゼロから事業基盤を
構築することはほぼ不可能に近いからです。


しかし、たとえ一定の事業基盤を
有していたとしても、 ” 企業の体質 ” に
問題があれば再生はおぼつきません。


では、再生できる会社と
できない会社の ” 体質の違い ” とは
何でしょうか?


最近つくづく感じることですが、
再生できる会社には次のような特徴が
みられます。

----------------

①若いこと

②素直であること

③数値感覚があること

----------------

いずれもいたってシンプルなものですが、
実は結構重要なのです。

次回以降、それぞれについて
整理していきたいと思います。


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