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読書ノート第1弾です。

昨年12月に読んだ本をまとめてみました。

それぞれの本を5段階で評価した上で、
面白かった順に並べています。

なお、仕事で使用する専門書や雑誌、
再読した本は対象から外しています。


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①グリード 上・下
 真山 仁
 ★★★★☆


 あの「ハゲタカ」シリーズの最新作です。
 強大な敵を相手に強気を貫き通す
 鷲津雅彦の活躍はとにかく痛快です。
 
 「俺も負けてられない。仕事頑張ろう!」と
 思える作品です。


②戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書
 稲田 将人 
 ★★★☆☆


 企業変革におけるカベとその対処法に
 ついて分かりやすくまとめられた作品です。

 内容的にはかなり盛りだくさんですが
 リアルなストーリー展開に引き込まれ
 どんどん読み進めることができます。

 私自身が過去に直面したケースに
 通じる部分もあり、読んでいて胸が
 苦しくなりました(笑)

 小説形式のビジネス書としては、
 かの名作「V字回復の経営/三枝 匡」
 以来の良書だと思います。


③知の武装 救国のインテリジェンス
 手嶋 龍一・佐藤 優
 ★★★☆☆


④世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた 
 ムーギー・キム
 ★★★☆☆


⑤人に強くなる極意
 佐藤 優
 ★★★☆☆


⑥ウラからのぞけばオモテが見える
 佐藤オオキ・川上 典李子
 ★★☆☆☆


⑦これから7年、先読み!日本経済
 榊原 英資
 ★★☆☆☆


⑧IGPI流 セルフマネジメントのリアル・ノウハウ
 冨山 和彦
 ★★☆☆☆


⑨BCG流 最強の思考プロセス
 リュック・ブラバンデール、アラン・イニー
 松本 剛史 訳
 ★★☆☆☆

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うーん、あらためてリストにしてみると
読む本のジャンルが結構偏っていることが
分かります(笑)

自分自身の着眼点を増やすためにも、
コテコテのビジネス書以外のジャンルも
徐々に開拓していきたいと思います。


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