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久しぶりのCMネタです。

遅ればせながら、今回の題材は
あの話題のCMです。

それは、ソフトバンクのCMです。

「半沢直樹」終了直後に堺雅人が
出演したことで話題となったCMなので
ご覧になった方も多いと思います。

このシリーズはどれも印象的ですが
一番気に入っているのが、
” 「社内」篇 アイデア ” と呼ばれる
バージョンです。

上戸彩をはじめとするスタッフの前で
堺雅人が「スマホつながりやすさNo.1」の
PR方法についてアイデアを募るという
設定です。


ソフトバンクCMギャラリー
「社内」篇 アイデア

www.softbank.jp/mobile/tvcm_media/cm/detail/


堺雅人がこう言います。

「当たり前の事では、当たり前の結果しか出ない」

なるほど、確かにその通り。

常に業界を「あっ!」と言わせてきた
異端児ソフトバンクらしいメッセージですね。



しかし、個人的には次のようにも考えます。


「当たり前の事を、当たり前のように
できる会社は少ない。当たり前の事を
やりきることができれば差別化につながる。」


多くの場合、会社の業績を左右するのは
戦略のユニークさではありません。

戦略を具体的なアクションプランに
落とし込んだ上で、それを
” やりきることができるか否か ” で
差がつくのです。

要するに実行力の差です。


業績不振に陥っている企業を
分析すると、業務・管理面ともに
当たり前の事が出来ていないことが
窮境要因になっているケースが多いです。


どんなに素晴らしい戦略を立てても
実行できなければ意味がありません。


特に中堅・中小企業の場合、
業界におけるポジションや経営資源の
制約から、戦略上の選択肢は
さほど多くないのが実情です。

その中で、勝ち組となるには、
戦略よりもむしろ実行力で差別化を
図ることがより重要だと考えます。


あのソフトバンクでさえも、
一見奇策に見えるような戦略を成果が
出るまでやりきることで 現在の地位を
獲得したのですから。


「実行なくして成長なし」


安倍首相も同じようなことを言って
いますが、ソフトバンクのCMから
経営の鉄則について再認識させられました。


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