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先日、遅ればせながら、
東京スカイツリーにのぼってきました。

平日の昼間にもかかわらず、
当日券を購入するのに1時間待ち!

ヘロヘロになって帰ってきました(笑)


地上450mの天望回廊からの眺望も
悪くありませんでしたが、
特に印象に残ったのは次の点です。

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世界最高速エレベーター

お目当ての天望デッキへ到着する前に
まず驚かされたのが、
地上と天望デッキを結ぶエレベーター
「天望シャトル」のスピードです。


以前、東芝のテレビCMでも
取り上げられていましたが、
地上350mまでわずか50秒。
振動もほとんどなくとても静かです。

はじめてハイブリッド車のモーター走行を
体験した時のような感動を覚えました(笑)。

日本の技術力はまだまだ捨てたものじゃ
ありませんね。



面の集客力

スカイツリーのお膝元には
東京ソラマチ(商業施設)があります。

さらに、近隣には人気観光地の浅草も
あります

周辺エリアを観光スポットとして捉えた場合、
(特に今は)スカイツリーが「キラーコンテンツ」で
あることは間違いありません。



但し、東京ソラマチも侮れません。

話題の専門店のほか、館内に水族館や
プラネタリウムといった
「プチキラーコンテンツ」を抱えており、
単独でも商業施設として相応の集客力を
持っています。

スカイツリーとともに、都市的なイメージを
作り上げています。


同じく、浅草についても集客力の高さは
抜群です。

古き良き日本文化の象徴でもあり、
都市的なスカイツリーやソラマチとの
ギャップがさらにその魅力を引き立てて
いるように感じます。


つまり、スカイツリーを中心としながらも
スカイツリー頼み(点)ではなく
ソラマチや浅草も含めたエリア(面)として
互いにシナジーを発揮しながら集客力を
高めていると言うことができます。

単なる電波塔や観光名所づくりではなく
都市開発として統合的なコンセプトのもとに
開発がすすめられた結果でもあります。

沿線開発が成長ドライバーとなる鉄道会社の
東武鉄道がプロジェクトを運営していることも
影響しているのでしょう。


コンテンツの ” キラー度合い ” にも
よりますが、点で勝負していては
いずれ飽きられます。


魅力的なコンテンツを複数集め
それらを組み合わせることで、
面としてより高い集客力を生み出すことが
重要です。


スカイツリーはそのひとつの成功事例と
言えるでしょう。

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人の多さにはやや辟易しましたが、
その分いろいろな発見もありました。

やはり人気スポットには一度は行ってみる
ものですね。


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