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今回はあの大人気マンガから、
私が最も魂を揺さぶられた名言の
ひとつをご紹介します。


そろそろなんじゃねーか?オレたちも


託される側から託す側にならねーとよ
めんどくせーけどそうも言ってらんねェだろ

お前もいずれラーメンおごる側になるし
ナルト先生とか呼ばれんだからよ

おれたちだっていつまでもガキの
ままじゃいられねェ

アスマや自来也様みてーな
あんなかっけー忍になりてェならよ


 「NARUTO」 406話 未来への鍵より


師である自来也が、ペインとの戦いで
戦死したことを知り、意気消沈するナルトに
対して、シカマルがかけた言葉です。


いま読み返してもグッときます。



私自身、ちょうどこの頃にコンサルタント
として初めて後輩を持ちました。


後輩ができると、否が応でも
自分が引っ張る側に回らなければ
ならなくなります。


プロジェクトの設計からクライアントとの
折衝、成果物の品質管理はもちろん、
仕事に対する姿勢や周囲の人間に対する
接し方まで、先輩として一挙手一投足が
手本にならなければと随分気負ったものです。

もっとも、意気込んだのは最初だけで
忙しさにかまけて、すぐに意識しなく
なってしまいましたが(笑)


どんな世界でも最初はみな新人です。

他人に教えを請い、あるいは技を盗み
成長していくのです。

しかし、いつまでも新人や若手では
いられません。

どこかのタイミングで、
託される側から託す側、ラーメンを
おごられる側からおごる側になるのです。


そして、多くの場合そのタイミングは
自分の心の準備が整うよりも
少しだけ早く訪れます。


自分にはまだ早い
本当に自分に務まるだろうか?

大抵の人は多少なりともドキドキする
ものです。


そんな時に、冒頭のシカマルの言葉は

自分自身を鼓舞してくれます。

私の場合もそうでした。
うーん、あの時は若かったなー(笑)


手を抜いているわけではありませんが、
最近どうも仕事を流してしまっている気が
します。

シカマルの言葉を読み返し、
若かった(?)あの頃の初心を取り戻したいと
思います。


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