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久しぶりの名言シリーズです。
今回はとある歌の歌詞から。


弱音吐くなら毒を吐け
その分自分を奮い立たせ
行ける所までガンガンに
今日は神様見ている参観日
強い自分にバトンタッチ 
Take me to the sky


 「Fly Away」 SEAMO より



いいですね!

厳しい状況に陥った時、弱音ばかり
吐いていたら状況はますます悪くなります。

交渉事でも、相手に弱みを見せれば
どんどん付け込まれます。

下っ腹に力を入れて気持ちを強く持ち
毒づくくらいがちょうど良いのです。


プロとして、日々の仕事でも肝に銘じたい
ものです。



ご存知のとおり、SEAMOは愛知県出身の
ラッパー、アーティストです。

SEAMOの楽曲には、ふざけたもの(?)も
ありますが、名曲も少なくありません。

ちょっと古いですが、
「Fly Away」以外にも「はじめの一歩」や
「Continue」「My ANSWER」等もお気に入りです。


彼の書く詞からは

 ・コンプレックスをバネにした反骨精神

 ・コンプレックスを抱えている人間だからこそ
   持つ包容力


が感じられます。


世の中に完璧な人間など存在しません。

多くの人間が大なり小なり何かしら
コンプレックスを抱えているものです。

私も例外ではありません(笑)。


だからこそ、上記の要素を含んだ
彼の詞は「刺さる」のです。




失礼ながら、彼は身長が低くルックスも
イケているわけではありません。

全国区のメジャープレイヤーながら、
どこか地方っぽい田舎臭さやも残ります。

そのため、「イロモノ」的なイメージが強く、
メインストリートでスポットライトを浴びている
アーティストたちとは常に一線を画している
気がします。


もしかしたら、
彼自身もそのことを自覚しており、
少なからずコンプレックスを感じている
かもしれません。



そんな彼だからこそ「刺さる」詞が
書けるのだと思います。



ちなみにSEAMOと私は同年代です。

彼のような「トンガリ」を失わないよう
私も自分をもっと追い込まなくては思う
今日この頃です。


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