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9/28に放送された
「関ジャニの仕分け∞」は
久しぶりに見応えがありました。


今回は歌姫May J.も女王さくらまやも
出演していません。

「全国歌うまキッズ 最強No.1決定戦」と題し
小中学生の歌うまキッズがトーナメントにより
No.1を決定するというものです。

しかも、優勝者には台湾の実力歌手
リン・ユーチュンへの挑戦権が与えられます。


キッズとは思えないハイレベルな戦いを
勝ち抜き、見事優勝したのは
中3(15歳)の長谷川芹菜です。


彼女は今年3月に初登場した際、
ティーナ・カリーナと対戦し、ものすごく
上手かったので印象に残っていました。

現在は、大阪から上京し寮生活をしながら
一応(?)歌手活動も行っているようです。


 ただ、今回は勝ちを意識するあまり、
 歌い方がところどころ雑だった点は
 残念でした。

 テクニックや発声は以前よりレベルアップ
 しているように感じましたが、
 個人的にはのびのびと歌っていた
 初登場の頃の方がよかったとの印象です。



とはいえ、地力と経験に勝る彼女は
予想通り圧倒的な強さで優勝を果たします。

しかし、リン・ユーチュンとのスペシャル
マッチでは惜しくも敗れてしまいます。

点差はわずかであったため、歌うまキッズ
としてはかなり善戦した方だと言えるでしょう。



リン・ユーチュンはこれまでMay J.にしか
負けたことがなく、あの辛島美登里や
ティーナ・カリーナ、石垣優(やなわらばー)で
さえ敗れています。

普通に考えれば、歌うま中学生が
勝てる相手ではないのです。



制作サイドとしても、リン・ユーチュンの
商品価値を落とさないためにも、キッズに
負けさせるわけにはいかなかったはずです。



ところが、

採点結果が出て負けが決定した後、
彼女は必死で悔し涙をこらえていました。


正直驚きました。


この子は本気でリン・ユーチュンに
勝つつもりでいたようです。



生来の負けず嫌いということもあるでしょう。
以前、ティーナ・カリーナ(2012レコード大賞
新人賞)に負けた時も泣いていました。

あるいは、人気番組で大金星をあげ
地道な活動を続けている(?)歌手活動に
何とかはずみをつけたいとの覚悟があったの
かもしれません。


いずれにしても、
歌うまキッズの中で優勝することは一つの
通過点に過ぎず、目指しているのはもっと
高い所であるという気概が感じられました。


おそらく、その目標を実現するために
犠牲にしているものも少なくないのでしょう。


いいですね!
週刊少年ジャンプを読んで育った
世代としてはこういう熱血話は嫌いじゃ
ありません(笑)。


今回の悔し涙が彼女をもう一段成長させる
はずです。
何しろまだ15歳ですから。
今後の活躍に期待したいと思います。

※ちなみに彼女はウチの娘とひとつ違いです。
  私も完全に父親目線になってしまってます(笑)



ジャンルは異なりますが、似たような事例が
もうひとつあります。

(次回に続く)


【関連記事】
TV番組に学ぶ~ 関ジャニの仕分け∞①(2013年3月30日)


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