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テレビ活用術編も最終回です。

引き続きテレビを観る際に意識している
” マイ・ルール ” についてご紹介します。


 ① ” ながら ” で観る

 ②リアルタイムで観ない


 ③でも、CMは飛ばさない

 ④批判的に観る



------------------

③でも、CMは飛ばさない

 CMは世相を映し出す鏡であり、世の中の
 トレンドを知る上で重要なソースだと考えています。


 そのため、どの番組を観る場合も、極力CMは
 飛ばさず、1.5倍速で観るようにしています。

 テレビを観る時間はさほど長くないものの、
 CMは結構観ていることになります。

 そのため、新しいCMやどのCMにどんなタレントが
 出演しているか?といった情報については、
 専業主婦の妻や中学生の娘よりも私の方が
 詳しいくらいです。


 もっとも、私が使っている東芝VARDIAの
 CMスキップ機能がショボく、CMを正しく認識しない
 というのも、CMを飛ばさない(飛ばせない)理由の
 一つではありますが。。。(笑)



④批判的に観る

 例えニュース番組であっても、テレビの情報は
 二次情報です。


 特に特集企画等は、良くも悪くも制作側の
 意図や出演者の主張が色濃く表れます。


 そのため、番組を観る際には
 テレビの情報だから正しいはずと鵜呑みにせず

 「本当にそうなのか?」

 「なぜそう言えるのか?」

 「この放送によって誰が得/損をするのか?」

 といった批判的な目を持つことが重要です。


 遠慮は不要です。
 ドSになったつもりで、どんどんつっこんで
 やりましょう。

 おススメのトレーニング方法は、フジテレビの
 「ホンマでっか!?TV」を観ることです。

 胡散臭い情報ばかりなので、ツッコミどころ
 満載です(笑)。

 慣れてくるとテレビを観ながらブツブツ理屈を
 こねる癖がついてきます。


 ちなみに、恋人や家族と一緒にテレビを観る
 時には声に出さず、頭の中だけでつっこむように
 してください。

 性格の悪い人間だと思われてしまいます。

 私の場合も、妻や娘と一緒にテレビを観ていると
 「文句ばっかり言うから気分が悪くなる」と
 よく怒られます(笑)。


------------------

テレビは情報量も多く、情報の流れも
一方通行であるため、観る側はどうしても
受け身になりがちです。


しかし、観方を工夫すれば、非常に強力な
情報収集チャネルになります。


読書から得られるのが静的な情報だとすれば、
テレビからは動的な情報が得られます。

それぞれのチャネルに、メリット・デメリットが
あるのです。

複数の情報収集チャネルの ” イイとこ取り ” を
することで、インプットをより効率的・効果的に
行うことができます。


若者を中心にテレビ離れが進む昨今ですが、
テレビにはまだまだ利用価値があります。

最近めっきりテレビを観なくなったという方は、
今回ご紹介したルールも参考にして、戦略的に
テレビを観てみましょう!



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前回の続きです。

私がテレビを観る際に意識している
” マイ・ルール ” についてご紹介します。


 ① ” ながら ” で観る

 ②リアルタイムで観ない

 ③でも、CMは飛ばさない

 ④批判的に観る


以下、具体的に説明していきます。

------------------

① ” ながら ” で観る

 これは、皆さんも普段やられていることだと
 思います。

 テレビの情報には、役に立たないものや
 演出のためだけの無駄な ” 前フリ ” も
 多いです。

 そのため、一部のスポーツ中継等を除き、
 がっつり集中して観るのは効率的では
 ありません。
 
 仕事や家事等、何かほかのことをやりながら
 テレビを観ることで、時間を効率的に使う
 ことができます。



 ちなみに、海外の映画やドラマのDVDを観る
 際も、常時画面を観なくて済むように、日本語
 吹き替えモードにしています。


 以前のブログで、韓流ドラマ「トンイ」に出演して
 いるハン・ヒョジュの吹き替えの声が、
 「華麗なる遺産」と異なり、どうにもしっくりこないと
 書いていたのはこのためです(笑)。



②リアルタイムで観ない

 前回のブログでご紹介した番組リストのうち、
 ニュース番組であるワールドビジネスサテライト
 以外はリアルタイムで観ません。

 DVDに録画した上で、

 a.  情報番組は1.5倍速で観る

 b.  ドラマ・アニメやバラエティー・音楽番組は
    ”さわり”を観て、その番組を観る/観ないを
    判断する


 ようにしています。

 a については、
 過去に某社の速聴プログラムをやっていたことも
 あり、速聴きには慣れています。 

 1.5倍速で観ることで、視聴時間を短縮することも
 できます。


 b の方は、
 例えば、「NARUTO疾風伝」であれば、アニメ版の
 オリジナル脚本の場合は基本観ません。
 
 「僕らの音楽」では、ゲストが苦手なアーティストの
 場合は観ません。

 連続ドラマについても、つまらないと感じれば
 途中で観るのをやめます。

 習慣だからといって、おもしろくない、役に立たない
 番組をダラダラ観つづけるのは時間のムダです。

 好きな番組でも面白くない回やシーンは観ない。
 この割り切りが重要だと思います。


 ちなみに、要チェック番組リストにあげていた
 「七つの会議」は昨夜放送された第3話の途中で
 観るのを断念し、リストからも削除しました。
 
 第1話がなかなかよかったので残念です。。。



少し長くなりそうですので、残り二つは次回整理したいと
思います。

(次回に続く)

【関連記事】
ドラマに学ぶ ~トンイ (2013年3月18日)
勝てば官軍 ~アベノミクスとトンイの共通点 (2013年5月11日)


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以前のブログで ” 要チェック番組リスト ”
ついて触れたところ、知人の方から
「他にどんな番組を観てるんですか?」との質問を
いただきました。


趣味嗜好が出てしまうため、リストを開示するのは
少し恥ずかしいのですが、せっかくの機会ですので、
読書術に続きテレビの活用術についても整理して
みたいと思います。



コンサルタントと聞くと、

テレビなんてほとんど観ない
っていうか、そもそも部屋にテレビがない
情報収集はもっぱらインターネット 


・・・的なイメージをお持ちの方もいるかも
しれません。


確かにそういう人間もいます。


情報収集のチャネルとして、テレビ番組は
必ずしも効率的ではありません。


知りたいことをすぐに確認したいという人に
とって、キャスターが読み上げるテレビの
ニュース番組はまどろっこしいものです。

タブレット端末やスマホでサクッとググった方が
断然早いでしょう。


また、娯楽という点でも、インターネットの
動画共有サイトをはじめ、今やテレビ番組以外に
選択肢はたくさんあります。



コンサルタントに限らず、若者を中心に
テレビ離れが進んでいるとも言われています。



そうした中にあって、私自身は
コンサルタントとしては結構テレビを
観ている方だと思います。


ざっくり集計してみたところ、
毎週16時間分(放送枠ベース)の番組を
観ていることになります。

仕事や睡眠を除いた1週間の自由時間を
約50時間(平日3時間、土日18時間)と
仮定すると、そのうちの約3割はテレビを
観ている計算です。


自称 ” テレビっ子コンサルタント ” です(笑)。


では、実際にどんな番組を観ているのか?


恥ずかしながら、” 本日時点 ” の
要チェック番組リストをご紹介します。


-------------------

【情報番組】
 ガイアの夜明け (テレビ東京)
 カンブリア宮殿 (テレビ東京)
 情熱大陸 (TBS)
 プロフェッショナル 仕事の流儀 (NHK)
 ワールドビジネスサテライト (テレビ東京)

【ドラマ・アニメ】
 トンイ (NHK)
 半沢直樹 (TBS)
 NARUTO疾風伝 (テレビ東京)
 七つの会議 (NHK)
 孤独のグルメ (テレビ東京) New

【バラエティ・音楽】
 アメトーーク! (テレビ朝日)
 めちゃ×2イケてるっ! (フジテレビ)
 関ジャニの仕分け∞ (テレビ朝日)
 僕らの音楽 (フジテレビ)
 ウーマン・オン・ザ・プラネット (日本テレビ) New

※特番番組除く
-------------------

コンサルタントだからと言って、ビジネス系
情報番組ばかり観ているわけではありません。

過去のブログでもご紹介している通り、
ドラマやバラエティ番組からも、単なる娯楽以上の
学びや気づきが得られるものです。



また、上記リストは固定的なものではなく
随時見直しを行っています。

最近では、

 ソロモン流 (テレビ東京)
 Youは何しに日本へ? (テレビ東京)

等がリストから漏れました。


時間は有限です。

1週間の中で、テレビ視聴に費やす時間は、
ここ数年大きく変わっていません。

それ以上の時間をテレビに割くことは
ムダだと考えているからです。

限られた投資(時間)で、より多くのリターン
(良質な情報や感動)を得られるよう、
常に銘柄の組み合わせを考え、入れ替えを
行っています。


いわゆる、テレビ番組のポートフォリオ管理です。


このほか、番組によって ” テレビの観方 ” も
変えています。



次回、自分なりのテレビの観方・ルールについて
もう少し具体的に整理していきたいと思います。
(次回に続く)



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最近、電車やバスで移動する際に、
気になっていることがあります。

それは、ケータイに電話がかかってきた時の
対応についてです。


車内で周囲の人間を観察していると、
概ね次のような対応に分かれます。


--------------------

①電話に出ない人

②電話に出て、遠慮がちに小声で話をする人

③電話に出て、普通に話をする人

④電話に出て、「今電車の中なので折り返します」と
    言って電話を切る人


--------------------


不謹慎かもしれませんが、個人的には、
たとえ車内であっても周囲に迷惑を
かけなければ、ケータイで話をしても
問題なかろうと考えています。

うるさいという点では、大きな声で騒いでいる
学生やおばさま達の方がよっぽど迷惑です(笑)


とはいえ、世間の常識としては
車内でのケータイ通話は遠慮すべきと
いうことになっています。


この観点から上記①~④をみてみると、


①の対応をする人はいわゆる「常識人」です。


そして、
②の人も「常識人」と言ってよいでしょう。

周囲に遠慮しながらも、どうしてもその場で
話をせざるを得ない。
きっと緊急の連絡なんでしょう。
そういうのってありますよね。


これに対して、
③の対応は「常識のない人」ということになります。

マナーなんて関係なし。
周囲の人間にどう思われようが、電話が
かかってきたら普通に出るし、普通に話す。

こういう人たちは、きっと銭湯でサウナから
出てきても掛け水をせずに水風呂につかる
タイプです(笑)。

※詳しくは文末の参考記事をお読みください。



そして、問題なのは④です。

④の対応をする人は「残念な常識人」と言えます。

マナーを意識し、電車に乗っていることを
相手に伝え、早々に電話を切る。

一見すると、電話の相手にも周囲の人間にも
配慮したスマートな対応のようです。

この対応のどこが ” 残念 ” なのでしょうか?


まず、
ケータイに電話がかかってきたらすぐに
出なければならないと考える点が不思議で
なりません。


もちろん、緊急を要する場合はこの限りでは
ありませんが、仮に緊急の連絡であれば
電話を切らず②のように小声で話をすれば
良いはずです。


そして、何より理解できないのが、
あとで折り返すことを伝えて電話を切ることです。


その場で話せないのであれば、はじめから
電話に出なければ良いのではないでしょうか。

電話をかけた人間も、相手が電話に出なければ
「今は出られないのだろう」と分かるはずです。


わざわざ車内マナーを一歩はみ出してまで
電話に出て、
” 今話せない”という事実を相手に伝えることに
どれだけの意味があるのでしょうか?



失礼な言い方かもしれませんが、
” ムダな気づかい ” に思えてなりません。


私が電話をかけた人間の立場であれば、
「いや、今話せないなら出なくていいのに」と
ちょっとだけイラっとしてしまいそうです(笑)。



ケータイはどこでも連絡が取れる便利な
ツールです。
しかし、使う側の人間がツールに使われては
本末転倒です。


そもそも、かかってきた電話にすぐ出るのは、
自分のペースではなく、他人のペースで仕事を
している、ということでもあります。

ケータイに限った話ではありませんが、
他人のペースに合わせてばかりいては効率も
上がりませんし、常に気を張っていなければ
なりません。


そんな状態では良い仕事もできないでしょう。


ちなみに私の場合、移動中や作業に
集中している時は、ケータイが鳴っても
まず出ません。

電話の相手が上司やクライアントの社長で
あっても同様です。

そして、自分の手が空いたタイミングで
折り返しの連絡を入れるようにしています。


不誠実、マイペースなヤツと言われるかも
しれませんね。


もっとも、
「いつでも電話がつながる」
「すぐに折り返してくれる」 
ことが、コンサルタントとしてのバリューに
つながるのであればそうします。

しかし、大抵そうではありません。


逆に、いつでも連絡はつくものの、肝心の
アウトプットがショボいコンサルタントは
クライアントから絶対に評価されません。

いつ電話をかけてもつながるようなホステスは
売れっ子ではないのと同じです。

------------------

自分が提供している「価値」は何かを
正しく認識する。

その上で、「価値」を最大化することに
集中し、「価値」につながらない要素は
思い切って手を抜く。

さして重要でない部分で手を抜くことによる
マイナスポイントよりも、求められている
「価値」をきちんと提供することによる
プラスポイントの方がはるかにインパクトが
大きい。

------------------
コンサルタントに限らず、限られたリソースの中で
成果を上げるためには、 このような” 選択と集中 ” が
不可欠だと思います。

ケータイに出る/出ないといった日常的なことから
” プチ選択と集中 ” を意識してみてはいかがでしょうか。


うーん、こんなことを書くと、知り合いの方から
あいつはわざと電話にでないのか!と怒られて
しまいそうです。。。(笑)



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読書術編もいよいよ最終回です。

読書を通じたインプットをより効率化するための
ポイントについて整理していきます。


ビジネス書を読む際、私は常に次のことを
意識しています。


・本を読む目的を明確にする

・目的に応じて本の読み方を変える



前回のブログで、多読と精読のハイブリッドが
大切と書きました。

どちらも同じ本を読むという行為ですが、
多読と精読では明らかに目的が異なります。


多読は土地勘をつけることが目的です。
したがって、とにかくスピードが求められます。


最近流行り(?)の3色ペンを使い分けながら
じっくり読んでいてはいけません。

細かい点や重要でない点はどんどん
読み飛ばせばよいのです。


1冊の本の中で、真に重要な部分は3割しか
ないと割り切る。

また、予め1冊当たりにかける時間を設定して
おくことも有効です。


そして、この多読において役に立つのが
フォトリーディングです。


勝間和代さんも著書の中で紹介していますが
大量の情報を短時間でインプットするには
大変便利な手法です。


私の場合、コンサル業界に転職して間もない頃、
なけなしの退職金をつぎ込み、高額な研修に
参加して死に物狂いで習得しました(笑)。


フォトリーディングは、いわゆる速読とは
少し異なります。

本に書かれた情報を ” 読む ” のではなく、
画像として潜在意識に放り込むのです。

もちろん魔法ではないので、1度目を通した
だけで本の内容が全て理解できるわけでは
ありません。

しかし、本のアウトラインやどの本にどんな
情報が入っているのかを把握することが
できます。

これにより、必要な時に必要な情報にアクセス
できるようになるのです。

例えるならば、Googleデスクトップでしょうか。


新しい分野について調べる場合、関連書籍を
3~5冊程度フォトリーディングすれば、何となく
その分野について ” 分かった気になります ”。



続いて精読です。

精読の目的は、” 疑問に対する答えを読み取る ”
ことです。


言いかえると、明確な疑問や問いがない状態で
精読しても意味がないということです。


たまに、” とにかく本の内容をしっかり頭に入れたい ”
という理由でじっくり本を読む方がいますが、
残念ながら時間のムダです。


※娯楽目的等で読書を楽しむ場合は別です。


問題意識がない以上、どれだけ時間をかけて
読んでも頭には残りません。



ではどうすればよいのか?


少なくとも次の二点を意識する必要があります。


・自分の中で問いを明確にしてから読む

・その上で、著者を問い詰めるつもりで読む

 例)
 「おい、肝心なこと書いてないじゃん!手抜くな!」
 「ちょっと待て、お前の考えちょっと偏ってないか?」
 「おっ言い切るね~、根拠を聞かせてもらうか?」

 上から目線で全然OKです。

 ドSになったつもりで、どんどんツッコミを
 いれましょう(笑)。


--------------------

繰り返しになりますが、
ビジネス書を読む目的は” インプット ” する
ことです。

インプットの効率にこだわることは、
結果的にアウトプットの質を高めることにも
つながります。


プライベートでゆっくり読書を楽しむためにも、
仕事に関する本はメリハリをつけて効率的に
捌きたいものです。


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前回に続き、読書に関して意識している
ポイントをご紹介します。


②本の読み方にはメリハリをつけるべし


読書術に関する雑誌の特集などで

多読 vs 精読 どちらが良いか? 

といった企画をよくみかけます。


個人的には、あまり意味のない比較だと
思います。

なぜならば、どちらの読み方にも
メリット・デメリットがあり、目的に応じて
使い分けることが大切だからです。


いわゆる ” メリハリ ” が重要だということです。



例えば、仕事で新しい分野について調べる場合、
私は、次のようにメリハリをつけています。



あまり土地勘がない分野を調べる場合、
いきなり分厚い専門書に挑むのは得策では
ありません。

まずは関連書籍を数冊一気に読み(多読)、
その分野のアウトラインや基本用語、
主要な論点を押さえます。

そして、ある程度土地勘を身に付けた上で、
” 調べる目的に応じて ”、分厚い専門書に
取り組みます(精読)。


つまり、多読と精読を ” ハイブリッド ” するの
です。


経験上、このやり方が最もインプット効率が
高いと感じます。


分厚い専門書を、分からないながら我慢強く
読み進めていると、何となく自分が頑張って
いるような気になります。

しかし、効率は決してよくありません。


前回のブログでも書いたとおり、
ビジネス書を読む目的は” インプット ” する
ことです。

ことビジネスの分野においては、
本を読むプロセスを楽しむことは忘れ、
インプットの効率を最大化することに
集中すべきと考えます。



もっとも、修行僧のように(?)プロセスを
一切楽しんではイカンと言うつもりは
ありません。



本を投げ出さすに頑張っている自分

ではなく

” サクサク ” インプットできている自分

に対して喜びを感じるようになれば、
しめたものです。




次回は、
ハイブリッド方式によりメリハリをつけた上で
さらにインプット効率を高めるポイントについて
紹介していきます。


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前回の続きです。

読書に関して普段意識していることについて
整理してきたいと思います。


①本は自腹で購入すべし

本は自腹で購入するようにしています。

もちろん、特定のプロジェクトでのみ使用する
マニアックな専門書や社内で共有すべき本は
会社の経費で購入することもあります。

但し、そのコストは個人の業績評価に反映される
ため結局は自腹と同じようなものです。


最近では、図書館でも新刊のビジネス書を
借りられるようですが、少しマニアックな本は
購入希望申請を出さなければなりません。

話題作・人気作になれば、借りるまでに何週間も
待たなければならないケースもあります。


娯楽や趣味のためであれば話は別ですが、
基本的に読書の目的は ” インプット ” することです。

必要な時に必要な情報をインプットする。

そのためには、自分で購入した方が圧倒的に
効率的です。



また、私は本を読むときにページの角を折ったり
付箋を貼ったり、マーカーを入れたりと、結構本を
汚します。

好き放題本を汚して自分仕様にカスタマイズする
ためには、自分で購入する必要があるのです。


※図書館の本を勝手にカスタマイズするのは
  マナー違反ですのでご注意ください。


そして何より、自腹で購入した方が、
その本から何か吸収してやろうというインセンティブも
強くなります。

くどいようですが、ビジネス書の場合、
本を読む目的は ” インプット ” することです。

その目的をより確実に達成するためにも
自腹で本を購入し、積極的にリスクテイクする
ことが効果的です。




ちなみに、私の場合、
少し高額な専門書や新しい分野の本をまとめ買い
する際には、Amazonのマーケットプレイスで
中古品を購入するようにしています。

カスタマーレビューだけでなく、本の状態や
出品者に対する評価も分かるため超便利です。

自腹で購入する以上、リスクはなるべくヘッジして
おきたいですし(笑)。




次回は

②本の読み方にはメリハリをつけるべし

について整理していきます。

最近流行り(?)のフォトリーディングの活用法に
ついても触れたいと思います。

(次回に続く)


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皆さん本読んでますか?


職業柄、私も本はよく読む方だと思います。

どうしてもビジネス書が中心になりますが、
経済小説や歴史小説も読みます。


継続的にインプットを行わなければ、
アウトプットは確実に先細りしていきます。


インプットの方法にもいろいろありますが、
中でも読書は最も手軽な方法です。


私が尊敬するある大御所コンサルタントは、
「コンサルタントにとって読書は仕入と同じだ」
おっしゃっていました。

同感です。

そして、このことはコンサルタントに限らず、
全てのビジネスパーソンに当てはまることだと
思います。

もはや、過去の蓄積や経験だけで勝負できる
時代ではないのです。


ちなみに私の場合、
継続的なインプットを自分に課すため、
毎月1万円は本を購入するようにしています。

予算というよりもノルマです。


実は、毎月1万円分の本を買うのは
結構大変です。

「Amazonで手当たり次第買えば簡単では?」
という方がいるかもしれませんが、
そうもいきません。

やはり無駄な買い物はしたくないため、
書店へ足を運び、最近どんな本が出ているかを
押さえた上で、中身を確認し購入すべきか
否かを判断することになります。

ほぼ毎週、書店へ行くことになるため、
少し手間はかかります。
とはいえ、このプロセスもインプットの一環と
考え楽しむようにしています。


但し、妻や娘からは、私と本屋へ行くと長くなる、
といつもブーブー言われています。

最近では、買い物に行く際にも、
「途中で本屋に寄るなら一人で行って」と
言われる始末です(笑)。


-----------------------------

少し前置きが長くなりました。
ここからが本題です。


コンサル業界に入ってから、読書に関して
意識していることが二つあります。



①本は自腹で購入すべし

②本の読み方にはメリハリをつけるべし


次回以降、それぞれについて整理して
いきたいと思います。

(次回に続く)


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少し前の話です。

移動中のタクシーで流れていた
ラジオ番組に、ロックシンガーの
ダイヤモンドユカイが出演していました。

若い母親向けの番組なのか、絵本作家と
一緒に出演しており、番組後半では
ダイヤモンドユカイと絵本作家による
絵本の読み聞かせも行われていました。


ロックシンガーが絵本の読み聞かせ?
何で??



ダイヤモンドユカイは、ここ数年
バラエティー番組にもよく出演していますが、
こんな仕事までやっているのかと、
当初は違和感アリアリでした。


しかし、読み聞かせがはじまると、
印象はガラッと変わりました。


プロ顔負け、ハンパなく上手いのです!


複数の登場人物の声色や話し方を使い分け、
効果音も口でつける等、臨場感満載でした。

何より声が優しい。


緊張もあってか、一緒に出演していた
絵本作家の方が、ほとんど棒読みだった
こともあり、ダイヤモンドユカイの上手さが
際立っていました。


帰宅後、妻にこの話をしたところ、

ダイヤモンドユカイは
もともと歌は上手いし声もきれい。
数年前に双子も生まれ、芸能界トップクラスの
子煩悩らしい。

だから、読み聞かせが上手くても当然じゃないか
とのこと。


なるほど!そういうことか。
言われてみれば納得です。



昔名を馳せたロックシンガー

三浦理恵子の元夫

「ギラッチ」を武器に(?)番組を盛り上げる
ちょっと天然な芸能人

私自身、ダイヤモンドユカイに対して
そんなイメージしか持っていませんでした。


しかし、自らの特徴であり強みでもある
” 声 ” と ” 子煩悩 ” を掛け合わせることで
彼は " 読み聞かせ " という新ジャンルを
開拓しようとしているのです。



----------------------- 

自らの強みを活かし新規分野へ展開する。

企業の成長戦略、新規事業開発にも通じる
勝ちパターンといえるでしょう。



大切なのは

・自らの強みを客観的に把握する
・市場のトレンドをつかむ

ことです。

さらに、 ” 意外性 ” が加われば鬼に金棒です。


ありきたりの事業展開では話題にもなりません。

「あの会社が○○分野に参入!?なんで?」

この驚き、目新しさが市場や顧客の関心を
呼ぶのです。



そして、単なる奇策ではなく、
背景に合理的な戦略やユニークな仕掛けが
あることが分かると、市場や顧客は
「なるほど」「そうきたか」「考えたね」と
納得し、当該事業展開に対して好意的な
印象を持つようになります。


この「驚き」→「納得」の流れが、
「ちょっと試してみようか」という購買行動を
誘うのです。



ダイヤモンドユカイの絵本読み聞かせも
そのセオリーに近いものだと感じます。


ラジオ出演後は早速NHK教育の童話番組でも
ナレーションを担当したようです。
※初めからラジオ出演とセットでのオファーだったの
  かもしれませんが。。。

Eテレ(教育) おはなしのくに (必見です!)

http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005150133_00000&year=2013


ダイヤモンドユカイにとって、今後この分野での
仕事も増えてくるのではないでしょうか。

今年で51歳(!)になったダイヤモンドユカイの
新たな挑戦に期待したいと思います。


っていうか私も負けてられません。
まだまだ30代です。

現状に安住せず、新たな領域を開拓して
いかなければと思う今日この頃です。


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前回の続きです。

コンサルティング会社へ転職するのに
学歴は必要か?


この点について自分自身の経験も踏まえ
整理してみたいと思います。


言うまでもありませんが、
中途採用で求められているのは ” 即戦力 ” です。

学歴が ” ピカピカ ” だからといって、必ずしも
仕事ができるわけではありません。

そのため、採用する側は過去の学歴よりも

①現在のパフォーマンス 

②コンサルタントとしての適性 

をより重視します。


①については、
現在の職場(多くの場合は事業会社)において、
何かしら目立つ存在であることがひとつの基準と
なるでしょう。

例えば、

・単なる偶然や他人の手助けよってだけでなく、
 自分なりの工夫や努力により業績目標を達成
 している

※業績目標を達成しているだけではなく、
  達成できた要因を客観的に分析できているかが
  問われます

・社内の重要なプロジェクトや業務において、
 現在の職位で求められる以上の貢献をしている

※言われたことをやっているだけでは不十分。
    自分に与えられた役割や期待を理解した上で
  プラスαの付加価値を出そうとしているかが
  問われます


一方、②については、
面談やケーススタディを通じて、論理的思考力や
コミュニケーション力、プレゼンテーション力を
評価されることになります。



また、大手コンサル会社の場合、面接を複数回
行い、その過程で配属予定部門のマネージャーや
シニアスタッフとも顔をあわせるのが一般的です。

そこで「この人となら一緒に仕事をしてもよい」と
相手に感じてもらえるかも重要なポイントとなります。


コンサルティングはチームで仕事をします。

そのため、どんなに優秀な人間であっても、
他のメンバーが一緒に仕事をしたいと思わな
ければ、よい仕事をすることはできません。


いずれにしても
「入社後すぐに現場でバリューを発揮できそうか?」
という点で会社側にきちんと評価されれば、
多少学歴が見劣りしていたとしても、採用される
可能性はあります。




ちなみに、私自身は地方の中堅国立大学出身です。


学歴だけ見れば、有名大学出身者が大半を占める
コンサル会社において異色な存在とも言えます。


学歴に対するコンプレックスがないと言えば
うそになります。

ただ、それほど気にもしていません。

なぜならば、コンサル業界は一般的な事業会社
以上に  ” 勝てば官軍 ”  がまかり通るからです。

業界の門戸は必ずしも広くありませんが、
一旦中に入ってしまえば、あとは実力勝負です。



・幅広い人脈やフットワークの良さ、マメな
 情報発信により新規の引合を獲得する。

・質の高い提案を行う、あるいは人間力を
 駆使することで、新規プロジェクトを
 受注する。

・プロジェクトでバリューを発揮し、質の高い
 アウトプットを提供する。

・クライアントのキーマンをグリップすることで、
 リピート受注を獲得する。


このようにして会社の収益に貢献することが
できさえすれば、学歴や職歴など関係なしに
評価される世界です。


裏を返せば、有名大学や有名企業出身だからと
いって入社後の成功が約束されている業界では
ないのです。

もっとも、この点はどこの業界も同じでしょう。



コンサル業界に興味はあるものの
学歴がちょっと・・・という方は、
そこで思考停止に陥らず、まずは目の前の
仕事に全力を尽くされることをおススメします。

社内でも名前が知られるような存在になることが
できれば、チャンスも広がるはずです。



うーん、何かエラそうですね(笑)。

私自身まだまだ修行中です。
一年一年が勝負です。

他人の心配をするよりも、まずは自分が
この業界で生き残っていくことを考えないと
いけませんね。



なお、今回のテーマは大手コンサル会社への
就職・転職を想定して書いています。

コンサル業界にもいろいろな会社があります。
新卒採用においても、学歴より応募者の熱意や
キャラクターを重視して選考する会社もある
でしょう。

志望する企業のカラーや採用方針を分析した上で、
戦略を組み立てることが重要ですのでご留意ください。


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先日、コンサルティング業界に興味が
あるという知人から次のような質問を
受けました。


コンサルティング会社に入るのに
学歴は必要か?


同じような質問をされることが多いのですが
私は次のように回答しています。


学歴は必要。
但し中途採用であれば例外あり。




コンサルタントと聞くと高学歴をイメージ
される方も多いと思います。

事実、以前勤めていたコンサル会社では
管理部門を含め、いわゆる有名国立・私立
大学の出身者がたくさん働いていました。

特に、私が所属していた戦略コンサル部門は
その傾向が強く、
コンサルタントの約7割は、東大、京大、慶応、
早稲田の出身者でした。


新卒採用で応募してくる学生をみても、
学歴は錚々たるものです。

レジュメの内容やグループディスカッション、
インターンシップでの様子をみる限り、
有名大学の中でも上位の学生が応募して
きているようでした。


もちろん、有名大学でなくても優秀な人材は
たくさんいます。

しかし、採用には時間とコストがかかります。

どこにいるか分からない隠れた逸材を探すより、
優秀な人材の出現率が高い有名大学を中心に
選考を行った方が合理的なのです。



また、コンサルタントは職業柄、若いうちから
現場に出てクライアントの経営層や管理職を
相手にプロジェクトをリードしていかなければ
なりません。

クライアントが大企業であれば、カウンター
パートのメンバーにも高学歴の人間が
揃っています。

仮に、マイナー大学出身の若手コンサルタントが
クライアントのメンバーに対してダメ出しを行い
追加の指示を出したとします。

この場合、相手も大人ですので口にこそ
出しませんが、本心では
「はあっ?有名大学出身でもない若造が
何生意気なこと言ってんの」と反発し、
なかなか動いてくれない可能性があります。


そもそも、営業段階でも学歴が問われる
場面があります。

クライアントに提示する提案書には、通常
アサイン予定メンバーの略歴も掲載します。

コンペの場合、提案内容はもちろんですが、
関与するコンサルタントの略歴も競合他社と
比較されることになるのです。

当然、有名大学出身者が揃っていた方が
見栄えは良いでしょう。


偏見であろうが何だろうが、現実に現場で
そうした事態が起こるリスクがあるのであれば
コンサル会社としても、高学歴の人間を
採用した方が無難である、という考え方に
なります。




では、有名大学を出ていないとコンサル会社に
入れないのでしょうか?

必ずしもそうではありません。


確かに、新卒採用の場合は、学校名が最初の
スクリーニング条件となります。

有名大学の学生でない場合、
海外経験が豊富であったり、インパクトのある
リーダーシップ経験がある等、よほどの
強みがなければ、書類選考すら通過できません。


しかし、中途採用の場合は少し事情が異なります。

次回この点について整理したいと思います。


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新しい試みです。

日常の中で印象に残った名言を
忘れないよう、ブログに書き残して
いきたいと思います。


記念すべき第1号の名言はこれです。




「大丈夫、俺雨よけれっから」




ファンの間では有名な言葉らしいのですが、
EXILEのリーダーHIROの名言です。


先日、出勤前にめざましテレビを
みていたところ、EXILEのATUSHIが
インタビューを受けていました。

「HIROから言われた印象的な言葉は?」
との質問に対する回答として上記発言を
紹介していました。

雨の日に、ATUSHIがHIROに傘を差し
出したところ、このように答えたそうです。


もしかしたらHIROなら本当によけれるかも!?
と思わせられる妙な説得力があります。


短い言葉ですが、この発言からは
次のようなHIROのキャラクターすら
感じられます。


 ・リーダーとして、メンバーに余計な気を
  遣わせたくないという男気

 ・周囲の人間との距離を近づける
  ほどよい”ネジの緩さ(天然っぽさ)”

 ・「俺なら、雨くらいよけれんじゃねえの?」
  というポジティブなセルフイメージ

※もちろん、本人の人となりを知っている
 わけではないので、あくまでイメージですが。。。



裏を返せば、世間一般でこうしたイメージを
持たれているHIROが言うからこそ、この発言は
名言たりえるのだと思います。


仮に、お笑い芸人のフルーツポンチ村上が
同じ発言をしたとしても、「ヒザ神が何言ってんの?」と
聞き流されるのがオチでしょう。


名言という以上、「発言の内容(=何を言うか?)」が
大切ですが、実はそれよりも「誰が言うか?」の方が
重要だと感じます。



「大丈夫、俺雨よけれっから」

こんなセリフが似合うのはHIROか
ONE PIECEのルフィーくらいでしょう。


私もいつかこの言葉が似合うリーダーに
なれるよう精進したいと思います(笑)。


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