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今回はあの国民的アイドルグループを
引っ張るエースの名言です。


「同じように努力したら、誰でも大島優子に
なれるだろうか?」と尋ねてみた

即答が返ってきた


「なれますね
但し、同じ努力は簡単にはできないと思うけど」


AKB48 大島優子
情熱大陸(2013年10月20日放送)より



シビレますね~。
正直「やられた」という感じです。

やはり組織や看板を背負っている人間は
言うことが違います。


「今の立場になれたのは、努力と運の
賜物であり、自分に特別な才能があった
わけではない」
という謙虚さと

「真似できるものなら真似してみろ」との
自負が感じられます。



これは、トップアスリートや成功した
ベンチャー企業の経営者等にも共通する
マインドセットです。

相当なプレッシャーやバッシングを
乗り越えてきた人間だけが持つ ” 凄味 ” の
ようなものでもあります。




果たして、今の自分は彼女と同じセリフを
胸を張って言えるのでしょうか?


効率という言葉を隠れ蓑にして、
80点で満足してしまっていないか?

「もうこれ以上は無理だ」と感じるくらい
自分自身を追い込んでいるか?

そもそも、今の仕事にそこまでの情熱を
注ぐことができているのか?



うーん、このままではイカン!


目の前の仕事をただこなしているだけでは、
3年後も5年後も、今の自分と大差ない
でしょう。

年相応に経験値は積み上がるでしょうが、
そのことにどれだけの価値があるのか?


” 不惑 ” と言われる40歳まであと数年ですが、
迷いは尽きません(笑)

いずれにしても、もっと精進しなければ
いけないことは確かです。


この連休は、AKBの名曲「大声ダイヤモンド」でも
聞いて、気合いを入れ直したいと思います。


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今回はあの大人気マンガから、
私が最も魂を揺さぶられた名言の
ひとつをご紹介します。


そろそろなんじゃねーか?オレたちも


託される側から託す側にならねーとよ
めんどくせーけどそうも言ってらんねェだろ

お前もいずれラーメンおごる側になるし
ナルト先生とか呼ばれんだからよ

おれたちだっていつまでもガキの
ままじゃいられねェ

アスマや自来也様みてーな
あんなかっけー忍になりてェならよ


 「NARUTO」 406話 未来への鍵より


師である自来也が、ペインとの戦いで
戦死したことを知り、意気消沈するナルトに
対して、シカマルがかけた言葉です。


いま読み返してもグッときます。



私自身、ちょうどこの頃にコンサルタント
として初めて後輩を持ちました。


後輩ができると、否が応でも
自分が引っ張る側に回らなければ
ならなくなります。


プロジェクトの設計からクライアントとの
折衝、成果物の品質管理はもちろん、
仕事に対する姿勢や周囲の人間に対する
接し方まで、先輩として一挙手一投足が
手本にならなければと随分気負ったものです。

もっとも、意気込んだのは最初だけで
忙しさにかまけて、すぐに意識しなく
なってしまいましたが(笑)


どんな世界でも最初はみな新人です。

他人に教えを請い、あるいは技を盗み
成長していくのです。

しかし、いつまでも新人や若手では
いられません。

どこかのタイミングで、
託される側から託す側、ラーメンを
おごられる側からおごる側になるのです。


そして、多くの場合そのタイミングは
自分の心の準備が整うよりも
少しだけ早く訪れます。


自分にはまだ早い
本当に自分に務まるだろうか?

大抵の人は多少なりともドキドキする
ものです。


そんな時に、冒頭のシカマルの言葉は

自分自身を鼓舞してくれます。

私の場合もそうでした。
うーん、あの時は若かったなー(笑)


手を抜いているわけではありませんが、
最近どうも仕事を流してしまっている気が
します。

シカマルの言葉を読み返し、
若かった(?)あの頃の初心を取り戻したいと
思います。


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久しぶりの名言シリーズです。
今回はとある歌の歌詞から。


弱音吐くなら毒を吐け
その分自分を奮い立たせ
行ける所までガンガンに
今日は神様見ている参観日
強い自分にバトンタッチ 
Take me to the sky


 「Fly Away」 SEAMO より



いいですね!

厳しい状況に陥った時、弱音ばかり
吐いていたら状況はますます悪くなります。

交渉事でも、相手に弱みを見せれば
どんどん付け込まれます。

下っ腹に力を入れて気持ちを強く持ち
毒づくくらいがちょうど良いのです。


プロとして、日々の仕事でも肝に銘じたい
ものです。



ご存知のとおり、SEAMOは愛知県出身の
ラッパー、アーティストです。

SEAMOの楽曲には、ふざけたもの(?)も
ありますが、名曲も少なくありません。

ちょっと古いですが、
「Fly Away」以外にも「はじめの一歩」や
「Continue」「My ANSWER」等もお気に入りです。


彼の書く詞からは

 ・コンプレックスをバネにした反骨精神

 ・コンプレックスを抱えている人間だからこそ
   持つ包容力


が感じられます。


世の中に完璧な人間など存在しません。

多くの人間が大なり小なり何かしら
コンプレックスを抱えているものです。

私も例外ではありません(笑)。


だからこそ、上記の要素を含んだ
彼の詞は「刺さる」のです。




失礼ながら、彼は身長が低くルックスも
イケているわけではありません。

全国区のメジャープレイヤーながら、
どこか地方っぽい田舎臭さやも残ります。

そのため、「イロモノ」的なイメージが強く、
メインストリートでスポットライトを浴びている
アーティストたちとは常に一線を画している
気がします。


もしかしたら、
彼自身もそのことを自覚しており、
少なからずコンプレックスを感じている
かもしれません。



そんな彼だからこそ「刺さる」詞が
書けるのだと思います。



ちなみにSEAMOと私は同年代です。

彼のような「トンガリ」を失わないよう
私も自分をもっと追い込まなくては思う
今日この頃です。


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