上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実に、3ヵ月ぶりの更新です。

ブログを書かなかったこの3ヵ月間で
気が付いたことがあります。


それは、書くことの重要性です。



ブログを頻繁に更新していた時は、
常にネタを探していました。

テレビを見ていても、新聞を読んでいても
電車に乗っていても、気になったことがあれば


「あっ、これってブログのネタにならないかな?」

「でも、そのまま書いても単なる感想でつまらないし・・・」

「待てよ、この間の ” アレ ” と結びつければちょっと面白いかも」


なんて具合です。


書かなくてはいけないというプレッシャーがあると

・気づきのアンテナが高くなる

・意味合いをひねり出すために、モノゴトを
 つなげて考える ” 芋づる発想力 ” が引き出される


ように感じます。


また、書くことで自分の頭も整理できますし、
考えも深化させることができます。

・自分の中で何が引っ掛かったのか?

・この気づきから何が言えるのだろう?
 そのためにどのようなロジックを組み立てるとよいのか?


自問自答しながら文章化していくのは
結構しんどい作業ですが、このプロセスが
非常に良いトレーニングになると感じます。


書くことが重要=アウトプットが重要


皮肉なことに(?)この3ヵ月間ブログを
書かなかったからこそ、改めてそのことを
実感することができました。


ちなみに、最近では気づきや発見をブログで
発信できないことが、ちょっとしたストレスに
なっていたりもします(笑)。

ネタ帳にメモだけ書き残したものの、ブログ化できて
いない気づきもたまってきました。

AKB総選挙での気づきや、ドラマ「俺のダンディズム」
「孤独のグルメ」での発見などなど。。。

そのうちアップしたいと思います。 


よろしければ、ランキングボタンをクリックしてください。
更新の励みとなります。
   ↓↓

スポンサーサイト
今さらながら、英語学習に力を入れています。


きっかけは転職です。


新しい職場では、関係部門の責任者が
外国人であったり、社内のデータベースや
研修資料に英語ベースのものが多かったりと
否が応でも英語が求められます。

これまでドメスティックキャリアを
歩んできた私は、早速言葉の壁に
ぶつかっています(笑)


とはいえこれまで何も英語学習を
してこなかったわけではありません。

観光地で話しかけた外国人に
全く言葉が通じなかった苦い経験から
この半年ほどは、最近流行り(?)の
聞き流す英語教材もやっています。

ただ、イマイチ効果がありません。

かなり聞き込んでいることもあり、
何となく英語に耳が慣れてきたようには
感じますが、残念ながら実戦で使える
レベルではありません。


そのため、先月からオンライン英会話を
始めました。

Skypeを使って手軽に自宅で英会話を
学ぶことができるというものですが、
これがなかなか良いです。


最大のメリットは
外国人講師とのコミュニケーションを
通じて自分自身にアウトプットを
課すことができる点です。


講師の質問に答える。講師に質問をする。

いずれの場合も、自分の考えを英語で
相手に伝えなければなりません。

自分の中にある数少ない材料を必死に
組み合わせて何とか形にしようとします。

しかし、大抵の場合上手くいきません(笑)


 ・そもそも、ゆっくり話してもらっているにも
  かかわらず相手の話が聞き取れない。

 ・単語が出てこない、文法がメチャクチャで
  こちらの伝えたいことを伝えられない。

 ・その結果、失敗して恥をかく。
  あるいは講師も困った顔をしてビミョーな
  雰囲気になる。


ここまでだと単なる苦行ですが、
この後が大切です。



 ・これ以上恥をかきたくないから、
  予習・復習に力を入れる。

 ・レッスン中も相手の話している内容を
  少しでも理解しようと全神経を集中する。

 ・その結果、少しずつ善戦できるようになり、
  自分でも「成長している」と感じられる。


人は誰しも失敗する(負ける)のが嫌いです。
負けたくないからこそ、努力をして
より強くなろうとするのです。

週刊少年ジャンプを読んで育った世代には
共感してもらえると思います(笑)


やはり、何事もアウトプットしなければ
身に付きません。


アウトプットしなければならないからこそ
インプットにも身が入るのです。

個人的には、” 聞き流すだけ ”という受け身の
インプット方法では期待する効果は得られないと
感じます。
※他のアウトプット系の学習を補完するツール
 としては一定の意味はあると思いますが・・・。

その点で、オンライン英会話は学習ツールとして
自分に合っていると 感じます。

通学型の英会話教室に比べコストパフォーマンスも
良いですし、Face to Faceではないので、失敗して
ビミョーな雰囲気になっても何とか耐えられます(笑)


いずれにしても、この調子でコツコツ学習を続け、
そろそろ ” 英語からっきし芸人 ”を卒業したいと
思います。


こうしてブログに書いておけば、私も
そう簡単には挫折できないでしょう(笑)


【関連記事】
 ” ストリートファイト ”のススメ(2013年8月11日)


よろしければ、ランキングボタンをクリックしてください。
更新の励みとなります。
   ↓↓
本シリーズも最終回です。

再生の成否を左右する三つめの
ポイントについて整理します。


③数値感覚があること

中堅・中小規模の企業の場合、
数値感覚の欠如が窮境を招いた要因に
なっていることが多々あります。

数値感覚というとやや抽象的ですが、
要するに ” 数値(=指標)に基づいて
意思決定がなされているか? ” という
ことです。


いわゆる経営指標と呼ばれるものは
たくさんありますし、どんなに管理の甘い
会社でも試算表の売上・利益くらいは
月次でチェックしているはずです。


但し、毎月いろいろな経営指標を
チェックしているからといって、必ずしも
数値感覚があるとは言えません。

漫然と ” 数値を見ているだけ ” で
何ら意思決定に役立てていないのであれば
” 数値を見る ” こと自体に意味はありません。


少しリテラシーの高い会社では、

「当社は経営の見える化に取り組んでおり、
部門ごとにKPIを設定し月次でモニタリング
している」

といった説明をしてくれます。

しかし、実際現場に入ってみると
毎月、指標の集計・算出作業に追われ
会議資料をまとめるので精一杯。
分析までとても手が回っていないという
残念なケースも少なくありません。


また、数値感覚に疎い会社は
数値に対するこだわりも総じて希薄です。


再生計画の中で設定した
売上やコスト削減に関する目標値について
達成が難しいと感じると、すぐにあきらめて
しまいます。

さらに、数値にこだわりがないため、
目標未達の要因分析にも力が入らず、
いつまでたっても改善が進まず悪循環に
陥っていくのです。


-------------------

再生できる会社の特徴として
次の3点について整理してきました。

①若いこと

②素直であること

③数値感覚があること




①②③がすべて揃っている会社は
適切な方向づけとちょっとした
きっかけによって、比較的順調に
再生を軌道に乗せることができます。

もっとも、
3つ揃っている会社が
再生局面に追い込まれること自体
稀だとは思いますが。。。


なお、この3つについて
コンサルタントの立場から優先順位を
つけるとすると、数値感覚が
最も重要だと考えます。



仮に組織が若くて素直であったとしても
数値感覚がなければ、再生というゴールに
向かって最短ルートで進むことができません。

再生局面にある会社は、資金をはじめ
経営資源に余裕がありません。
遠回りをすることは命取りになりかね
ないのです。


また、組織を若返らせることや、
経営者・従業員を素直にさせることは
現実的にかなり難しいです。


外部のコンサルが何を言おうが、
50代・60代の人間が急に素直になるわけが
ありません(笑)
※稲盛和夫のような超大物が一喝すれば
 話は別ですが。。。


それに対して、数値感覚は仕組みと
トレーニングによって習慣化することで
後天的に強化することができます。


社内の数値感覚をレベルアップし、
多少なりとも改善の成果が目に見えるように
なれば、反対勢力も大人しくなるものです。


よろしければ、ランキングボタンをクリックしてください。
更新の励みとなります。
   ↓↓

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。