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先日、久しぶりに東京へ行く機会が
ありました。

少し時間が空いたので
日比谷周辺を散策していたところ
面白いものを発見しました。

それは、日比谷シティにある
フットサル場です。

MIYAMOTO FUTSAL PARK
www.miyamoto-futsal.com/hibiya/


サッカー元日本代表の宮本恒靖氏が
プロデュースしている有名なフットサル場
だそうです。

以前、日比谷近辺で働いていたことも
あるのですが、このフットサル場の存在は
知りませんでした。

週末には、皇居や日比谷公園の周りを
よく走っていたのですが。。。



フットサル場を発見したときには

 ・どうしてこんな高層ビルの足元に
  フットサル場があるんだろう?

 ・日比谷で働くイケてるサラリーマンたちが
  仕事終わりにプレーするのだろうか?

と、素朴な疑問が次々と浮かびました。


ところが次の瞬間、
あることに気がつきます。


 あれ・・・
 このフットサル場どこかで観たことが
 あるような・・・?




そうです!
あの人気ドラマ「リーガルハイ」で
度々登場するフットサル場だったのです。


ということは、
ここで、黛(新垣結衣)と羽生(岡田将生)が
撮影していたのかっ!


「リーガルハイ」好きの私は
一気にテンションが上がりました(笑)

リーガルハイ公式HP
www.fujitv.co.jp/legal-high/index.html



しかし、その一方で違和感も覚えました。


それは、ドラマで観るよりもフットサル場が
かなり狭く感じたからです。

普段、フットサルに縁がないため
そう感じただけかもしれませんが、
イメージしていたよりもかなり狭いため、

本当にここでロケしていたのか?

と、しばらく半信半疑でした。



映像は最も情報量が多いコンテンツだと
言われます。


特にドラマや映画の場合、ひとつのシーンでも
色々な角度から撮影されるため、撮影場所の
広さや雰囲気までも何となく分かったような気に
なります。

しかし、実際に現地へ行き、自分の目で
見てみると、頭の中のイメージと現場の様子が
異なるケースが少なくありません。



「百聞は一見に如かず」とも言われますが、
TVを通して観ることも「一聞」に過ぎないと
いうことかも知れません。


最近はスマホで簡単に画像が送れたり、
Skypeでテレビ電話が手軽にできるように
なりました。

しかし、ディスプレイを通じて観る情報は
あくまで「一聞」だと捉えた方が良いでしょう。



フットサル場との偶然の出会いから
現地へ行き自分の目で確かめることの
重要性を改めて痛感しました。


あのガッキーも、自分の目で直接見たら
もっとカワイイかもしれませんね(笑)


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テレビ活用術編も最終回です。

引き続きテレビを観る際に意識している
” マイ・ルール ” についてご紹介します。


 ① ” ながら ” で観る

 ②リアルタイムで観ない


 ③でも、CMは飛ばさない

 ④批判的に観る



------------------

③でも、CMは飛ばさない

 CMは世相を映し出す鏡であり、世の中の
 トレンドを知る上で重要なソースだと考えています。


 そのため、どの番組を観る場合も、極力CMは
 飛ばさず、1.5倍速で観るようにしています。

 テレビを観る時間はさほど長くないものの、
 CMは結構観ていることになります。

 そのため、新しいCMやどのCMにどんなタレントが
 出演しているか?といった情報については、
 専業主婦の妻や中学生の娘よりも私の方が
 詳しいくらいです。


 もっとも、私が使っている東芝VARDIAの
 CMスキップ機能がショボく、CMを正しく認識しない
 というのも、CMを飛ばさない(飛ばせない)理由の
 一つではありますが。。。(笑)



④批判的に観る

 例えニュース番組であっても、テレビの情報は
 二次情報です。


 特に特集企画等は、良くも悪くも制作側の
 意図や出演者の主張が色濃く表れます。


 そのため、番組を観る際には
 テレビの情報だから正しいはずと鵜呑みにせず

 「本当にそうなのか?」

 「なぜそう言えるのか?」

 「この放送によって誰が得/損をするのか?」

 といった批判的な目を持つことが重要です。


 遠慮は不要です。
 ドSになったつもりで、どんどんつっこんで
 やりましょう。

 おススメのトレーニング方法は、フジテレビの
 「ホンマでっか!?TV」を観ることです。

 胡散臭い情報ばかりなので、ツッコミどころ
 満載です(笑)。

 慣れてくるとテレビを観ながらブツブツ理屈を
 こねる癖がついてきます。


 ちなみに、恋人や家族と一緒にテレビを観る
 時には声に出さず、頭の中だけでつっこむように
 してください。

 性格の悪い人間だと思われてしまいます。

 私の場合も、妻や娘と一緒にテレビを観ていると
 「文句ばっかり言うから気分が悪くなる」と
 よく怒られます(笑)。


------------------

テレビは情報量も多く、情報の流れも
一方通行であるため、観る側はどうしても
受け身になりがちです。


しかし、観方を工夫すれば、非常に強力な
情報収集チャネルになります。


読書から得られるのが静的な情報だとすれば、
テレビからは動的な情報が得られます。

それぞれのチャネルに、メリット・デメリットが
あるのです。

複数の情報収集チャネルの ” イイとこ取り ” を
することで、インプットをより効率的・効果的に
行うことができます。


若者を中心にテレビ離れが進む昨今ですが、
テレビにはまだまだ利用価値があります。

最近めっきりテレビを観なくなったという方は、
今回ご紹介したルールも参考にして、戦略的に
テレビを観てみましょう!



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前回の続きです。

私がテレビを観る際に意識している
” マイ・ルール ” についてご紹介します。


 ① ” ながら ” で観る

 ②リアルタイムで観ない

 ③でも、CMは飛ばさない

 ④批判的に観る


以下、具体的に説明していきます。

------------------

① ” ながら ” で観る

 これは、皆さんも普段やられていることだと
 思います。

 テレビの情報には、役に立たないものや
 演出のためだけの無駄な ” 前フリ ” も
 多いです。

 そのため、一部のスポーツ中継等を除き、
 がっつり集中して観るのは効率的では
 ありません。
 
 仕事や家事等、何かほかのことをやりながら
 テレビを観ることで、時間を効率的に使う
 ことができます。



 ちなみに、海外の映画やドラマのDVDを観る
 際も、常時画面を観なくて済むように、日本語
 吹き替えモードにしています。


 以前のブログで、韓流ドラマ「トンイ」に出演して
 いるハン・ヒョジュの吹き替えの声が、
 「華麗なる遺産」と異なり、どうにもしっくりこないと
 書いていたのはこのためです(笑)。



②リアルタイムで観ない

 前回のブログでご紹介した番組リストのうち、
 ニュース番組であるワールドビジネスサテライト
 以外はリアルタイムで観ません。

 DVDに録画した上で、

 a.  情報番組は1.5倍速で観る

 b.  ドラマ・アニメやバラエティー・音楽番組は
    ”さわり”を観て、その番組を観る/観ないを
    判断する


 ようにしています。

 a については、
 過去に某社の速聴プログラムをやっていたことも
 あり、速聴きには慣れています。 

 1.5倍速で観ることで、視聴時間を短縮することも
 できます。


 b の方は、
 例えば、「NARUTO疾風伝」であれば、アニメ版の
 オリジナル脚本の場合は基本観ません。
 
 「僕らの音楽」では、ゲストが苦手なアーティストの
 場合は観ません。

 連続ドラマについても、つまらないと感じれば
 途中で観るのをやめます。

 習慣だからといって、おもしろくない、役に立たない
 番組をダラダラ観つづけるのは時間のムダです。

 好きな番組でも面白くない回やシーンは観ない。
 この割り切りが重要だと思います。


 ちなみに、要チェック番組リストにあげていた
 「七つの会議」は昨夜放送された第3話の途中で
 観るのを断念し、リストからも削除しました。
 
 第1話がなかなかよかったので残念です。。。



少し長くなりそうですので、残り二つは次回整理したいと
思います。

(次回に続く)

【関連記事】
ドラマに学ぶ ~トンイ (2013年3月18日)
勝てば官軍 ~アベノミクスとトンイの共通点 (2013年5月11日)


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